寄付の背景と目的
トトノエルジャパンは「よいものが正当に評価される社会をつくる」という信念のもと設立されました。これまで、優れた技術やサービスを持つ企業への事業伴走支援を通じて、その価値を社会に届ける活動に力を入れてきました。
しかし、この信念を長期的に実現するためには、現在の企業を支えるだけでなく、将来にわたって「よいものを生み出す人」を育むことが不可欠だと考えています。
神山まるごと高専が掲げる「テクノロジー×デザイン×起業家精神」という教育方針や、「モノをつくる力で、コトを起こす人」の育成を目指す姿勢は、トトノエルジャパンが目指す未来の社会像とぴったり合致します。次世代のリーダーたちが社会を変える「よいもの」を生み出すための土壌づくりに貢献したいという思いから、今回の寄付に至りました。
代表コメント
トトノエルジャパン合同会社の代表社員である砂川大輔氏は、次のように述べています。
「私は以前、神山まるごと高専の理事長である寺田氏の講演を聞き、その熱意とビジョンに深く感動しました。そして、トトノエルジャパンとしても、未来の種を育てる活動に参加したいという気持ちが日に日に強くなりました。今回の寄付が、学生の皆さんの挑戦を少しでも後押しし、彼らが将来生み出す『よいもの』が世界を豊かにすることを心から願っています。」
神山まるごと高等専門学校について
神山まるごと高専は、徳島県神山町に2023年4月に開校した5年制の私立高等専門学校です。所在地は徳島県名西郡神山町神領字西上角175-1。理事長は寺田 親弘氏、校長は五十棲 浩二氏が務めています。「テクノロジー × デザイン × 起業家精神」を教育の柱とし、地域に根ざしながら、社会を動かす人材「モノをつくる力で、コトを起こす人」の育成を目指しています。
公式サイトはこちらです: https://kamiyama.ac.jp/
トトノエルジャパン合同会社について

会社名:トトノエルジャパン合同会社
所在地:千葉県船橋市
代表社員:砂川 大輔
ビジョン:よいものが正当に評価される社会をつくる
事業内容:
公式サイト:https://totonoerujapan.co.jp/
沿革
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2023年(令和5年) – トトノエルジャパン合同会社設立
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2024年(令和6年) – 代表が株式会社みらいワークス主催の『プロフェッショナルアワード2023』にて個人賞を受賞
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2024年(令和6年) – 内閣府の『プロフェッショナル人材活用ガイドブック2024』に支援事例が掲載
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2024年(令和6年) – 厚生労働省の広報誌『厚生労働』に掲載
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2025年(令和7年)- 大阪・関西万博『TEAM EXPO 2025』プログラムの共創パートナーとして登録
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2025年(令和7年) – ちばSDGsパートナーに登録
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2025年(令和7年) – 野村證券株式会社の投資家向け情報誌『野村週報』に掲載



