企業成長のカギを握る「戦略的パブリックアフェアーズ」
近年、企業が成長していく上で、政策や社会の動向をしっかり捉えた戦略的なパブリックアフェアーズがとっても重要になってきています。ルールが変わったり、社会の流れが変わったりするのを「リスク」と見るか、それとも「成長のチャンス」と捉えるかによって、企業の未来は大きく変わるでしょう。
このイベントでは、政策シンクタンクの第一人者として長年ロビー活動やアドボカシー研究に携わってきた鈴木崇弘氏による基調講演が行われます。さらに、現職の国会議員である上野宏史氏と長友慎治氏を交えたパネルディスカッションも予定されており、政策形成の最前線で活躍する方々のリアルな声や、戦略的なパブリックアフェアーズを活用して新しいマーケットをどう生み出すかという実践的なお話が聞ける、またとないチャンスです。
イベント概要
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開催日: 2026年3月16日(月)17時~19時(受付開始 16時30分)
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会場: 会議室フォレスト (東京都新宿区新宿1-2-9 6階)
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参加費: 無料
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申込締切: 2026年3月15日(日)23:59まで
- 参加申し込みはこちらから: https://ozma-publicaffiars-event.peatix.com/
イベント終了後には、登壇者や参加者との名刺交換会も開催されるので、交流を深める良い機会にもなりますよ。
プログラム
第一部:基調講演「社会を動かす政策形成・立法とは?」
- 登壇者: 鈴木崇弘 氏(政策ディスラプティブストラテジスト、早稲田大学総合政策科学研究所招聘研究員)
第二部:パネルディスカッション
- 登壇者: 上野宏史 氏(衆議院議員、自由民主党)、長友慎治 氏(衆議院議員、国民民主党)ほか
登壇者プロフィール
鈴木崇弘 氏

政策ディスラプティブストラテジスト、早稲田大学総合政策科学研究所招聘研究員。東京財団・研究事業部長、自民党政策研究機関「シンクタンク2005・日本」事務局長・理事、厚生労働省総合政策参与などを歴任。公共政策を専門とし、数多くの著書や論文を発表されています。
上野宏史 氏

衆議院議員、元厚生労働大臣政務官・自由民主党副幹事長。経済産業省に16年間勤務し、中小企業政策やベンチャー支援に携わりました。東京大学、ハーバード大学ケネディスクールを卒業されています。
長友慎治 氏

宮崎2区選出の衆議院議員で、国民民主党宮崎県連代表。早稲田大学法学部卒業後、記者やPRコンサルとして活動。地域企業支援や地方創生に尽力し、2021年に衆議院議員に初当選。農林水産委員会に所属し、幅広い分野で活動されています。
こんな方におすすめ
このイベントは、ヘルスケア、AI、エネルギー、MaaSといった規制産業で広報、マーケティング、新規事業、渉外を担当されている方や、スタートアップ・上場準備企業の経営者の方に特におすすめです。また、将来的に政治家や議員秘書を目指している方にも、きっと役立つ知見が得られることでしょう。
主催企業について
株式会社日本政策研究所
「Next Japan の創造」を掲げ、政策提言や社会課題解決、新規事業提案を行うシンクタンク・政策実践企業です。地方創生と新産業創造を軸に、日本の将来像をデザインしています。
日本政策学校
2011年設立の政治塾で、多様な民意を反映する政治リーダーを育成しています。政治家や学者、有識者による講義を通じて、政策立案能力や実践的な政治スキルを学べるカリキュラムを提供し、これまでに1500名以上の卒業生を輩出しています。
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受講申込フォーム: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdxzmkrq34u9xrmSWxwaZpiWW6PT-IHIkrmxevamoL0SiGxXw/viewform
株式会社オズマピーアール
1963年創業の総合PR会社で、国内・海外の企業や政府機関などをクライアントに持ちます。博報堂グループに参画しており、「新しい『問い』を立て、新しい『あたりまえ』を創る。」をパーパスに、独自の「社会デザイン発想®」でパブリックリレーションズに取り組んでいます。
- URL: https://ozma.co.jp



