なぜ今ケニアへ?「支援する側・される側」を超えた、出会いの旅
「自分の支援は本当に現地に届いているのだろうか?」「現地の人たちは実際にどんな暮らしをしているんだろう?」そんな疑問を抱いたことはありませんか?このスタディツアーは、そんな疑問に対し、現地を「自分の目で」見て、「自分の全身で」答えを探しに行く旅です。
SHIFT80が活動する現場では、「かわいそう」という言葉が似合わない、強さと明るさを持つ人々と出会えます。国際協力の「リアル」を体験しながら、ナイロビ国立公園でのサファリやインド洋のディアニビーチ、ツァボ国立公園の圧倒的な大自然も満喫できるのがこのツアーの大きな魅力です。
ケニア現地では日本人メンバーによる手厚いサポートがあるため、海外旅行が初めての方やアフリカへの渡航に不安を感じる方でも、安心して参加できます。

ツアーの4つの特色
1. SHIFT80の「現場」を歩く
このツアーの核となるのは、SHIFT80と仲間たちが実際に活動している場所への訪問です。アフリカ最大級のスラムであるキベラの「マゴソスクール」や「マゴソコミュニティセンター」を訪れ、子どもたちや若者と交流できます。8日間・10日間プログラムでは、モンバサ近郊のミリティーニ村にある子どもの保護施設「ジュンバ・ラ・ワトト」も訪問。また、SHIFT80の起業支援プロジェクトでビジネスを立ち上げた人々の現場を訪ね、「支援のその後」を自分の目で確かめることができます。
2. ケニア在住38年・早川千晶氏が同行
1999年からマゴソスクールの運営に携わり、長年ケニアで活動を続ける早川千晶氏が、サファリガイドやツアーガイドとして同行します。キベラスラムの歴史や成り立ちについてもレクチャーを受けられ、表面的な視察では見えないスラムの奥深い世界へと導かれます。英語に自信がない方も、早川氏とSHIFT80の日本人メンバーが通訳・サポートしてくれるので安心です。

3. SHIFT80代表・坂田ミギー氏と語り合える旅
Forbes JAPAN「NEXT 100」にも選出されたSHIFT80代表の坂田ミギー氏が、ケニア現地の全旅程に同行します。移動中や食事の時間を通して、国際協力やキャリア、社会貢献について直接対話し、共に考える貴重な機会が得られます。「国際協力に興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない」という方にとって、かけがえのない時間となるでしょう。

4. サファリ・ビーチ・大自然も満喫
国際協力の現場だけでなく、アフリカの豊かな自然も存分に楽しめます。全プログラム共通のナイロビ国立公園サファリをはじめ、8日間・10日間プログラムではインド洋に面したディアニビーチ、10日間プログラムではツァボ東国立公園でのサンライズサファリも体験できます。さらに、シェルドリック動物孤児院やジラフセンター、障がい児と家族のための療育施設「シロアムの園」への訪問など、アフリカの多彩な魅力が詰まったツアーです。宿泊は4つ星・3つ星クラスのホテルを利用します。

参加者の声
過去の参加者からは、以下のような感想が寄せられています。
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「キベラスラムで生活する人の話を聞いた経験が一番印象に残っています。みなさん未来への希望を嘘なく語る。その姿を見て、今の自分が疑いなく未来への希望を語れるか? 可哀想なのは自分の方だなと思い、想像していなかった大きな刺激をもらうことができました。」── 阿賀雄一さん(会社員)
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「キベラスラムの方たちが、治安や衛生状態が悪く、お金もない“その日暮らし”の中でも、悲壮感を持たず前を向いて生きていた様子がとても印象的でした。ツアー中は長年ケニアにお住いの日本人ガイドの方々に手厚くアテンドいただいて、全く不安なく過ごすことができました。」── 山上さえさん(会社員)
開催日程とツアー概要
開催日程
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第1回:8日間プログラム 2026年8月8日(土)〜 8月15日(土)
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第2回:6日間プログラム 2026年8月22日(土)〜 8月27日(木)
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第3回:10日間プログラム 2026年8月31日(月)〜 9月9日(水)
ツアー概要
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ツアー名:SHIFT80スタディツアー2026年夏 坂田ミギー&早川千晶と訪ねるケニア国際協力の現場
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開催期間:2026年8月〜9月(全3回)
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訪問先:ケニア共和国・ナイロビ(キベラスラム)、モンバサ近郊ミリティーニ村、ディアニビーチ、ツァボ国立公園 ほかプログラムによって異なる
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日程・コース:上記開催日程参照
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定員:各回5名(最低催行人数4名)
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旅行企画・実施:株式会社フレックスインターナショナル(観光庁長官登録旅行業 第1306号)
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協力:SHIFT80(現地コーディネート・プログラム監修)
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申込方法:株式会社フレックスインターナショナルの専用フォームよりお申し込み
SHIFT80について

「SHIFT80」は、日本とケニアを拠点に活動するエシカル・クリエイティブ・コレクティブです。「We are all Earthlings. Share the little you have.(すべての人はおなじ地球に暮らす仲間。わずかでも持ちうるものを分かち合おう)」を理念に、アートやデザイン、ファッションを通じて社会課題に向き合っています。ケニアの首都ナイロビにある巨大スラム・キベラでの共同制作、古着と伝統工芸を融合したサステナブルファッション、孤児・貧困児童のための教育支援プログラムなどを展開し、創造性が社会課題解決にいかに貢献できるかを問い続けています。
2025年には、日本で特定非営利活動法人シフトエイティ、ケニアで現地NGO法人TUNA SHIFTを設立しました。Forbes JAPAN 2025年「NEXT100」に選出されるなど、数々の受賞歴があります。詳しい情報はSHIFT80公式サイトをご覧ください。



