葉山の「まちづくり」をみんなで楽しもう!「24thまちfes葉山」が開催されるよ!

午前は「つぎのまちfes葉山をかんがえるラウンドテーブル」

ラウンドテーブルの詳細

午前中(10:00~12:30)は、「つぎのまちfes葉山をかんがえるラウンドテーブル」が開催されるよ。みんなで一緒に考えて、新しい「まちfes葉山」を作り上げていくのが目的!

24回目を迎える「まちfes葉山」には、参加者が減ってしまったり、いつも同じ顔ぶれだったり、イベントを支える人が足りない、といった課題があるんだって。これからも、みんなが楽しく参加できて、葉山のまちづくりを盛り上げる地域フェスティバルにするにはどうしたらいいんだろう?このラウンドテーブルで、参加者が役職や立場に関係なく、自由に意見交換ができる会議形式(※)で、一緒に考えていくんだ。

※ラウンドテーブルとは、参加者が役職や立場に関係なく平等な立場で自由に意見交換を行う会議形式のことだよ。

ラウンドテーブルの目的と登壇者詳細

第1部:モデルケース紹介

  • イントロダクションとして、『まちfes葉山の変遷と振り返り』

  • 公益財団法人横浜市芸術文化振興財団・横浜市民ギャラリーあざみ野館長の杉崎栄介氏による『“今なら、自分なら”から始めるフェス』

  • 葉山芸術祭実行委員会・調査研究チームによる『葉山芸術祭』

  • 学生団体ニューコロンブスによる『学生がつくる地域活動』

第2部:ラウンドテーブル
「あなたがやってみたい、来年のまちfes葉山の企画書をつくろう!」をテーマに、グループワークが行われるよ。株式会社 MUTANT代表の坂野 嵩真氏が主なモデレーターを務めるんだ。

第3部:発表・質疑応答

参加費は無料で、事前申込制だよ。定員は30名だから、興味がある人は早めにチェックしてみてね!

午後は「交流会」でつながりを深めよう!

交流会の詳細

午後(13:00~16:00)は、年に数回開催されている交流会が「まちfes葉山」内でも行われることになったよ!

コンセプトはこんな感じだよ

  • 新しい団体と古い団体の交流

  • 葉山まちづくり協会をもっと知ってもらう機会

  • 何か新しいことを生み出すきっかけに

毎回、地元葉山のフード屋さんが美味しいケータリングを用意してくれるんだ。お食事をしながら交流を楽しんだり、葉山まちづくり協会に登録している団体(※)の発表やパフォーマンスを見ることができるよ。今回は「葉山でハワイを感じる会」によるお話とフラパフォーマンスが披露されるんだって!

※葉山まちづくり協会には、まちづくり活動団体として現在52団体が登録されているよ。

参加費は1,200円で事前申込制だよ。残念ながら、定員はすでに申し込み人数に達したみたい。そして、葉山クリーンプログラムの一環として、マイ食器(お皿・おはし、コップ)の持参が呼びかけられているんだ。どれくらいゴミを減らせるか、も今回のテーマになっているんだって!

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