都心で「実家」に帰る!産前産後ケアハウス「Jicca Nakano」が3月にオープン!

都心で“里帰り”!産前産後ケアハウス「Jicca Nakano」が3月3日にオープン!

「里帰り出産、憧れるけどなかなか難しい…」と感じているご夫婦に朗報です!助産師の会社、株式会社With Midwifeが、ホテルでも医療施設でもない新しい形の産前産後ケアハウス「Jicca(ジッカ) Nakano」を、2026年3月3日(火)に東京都中野区でプレオープンします。

「Jicca」は、都市部で子育てを始める家族が直面する「里帰りできない」という悩みに寄り添い、まるで実家にいるかのような安心感とサポートを提供する場所です。株式会社赤ちゃん本舗と大東建託株式会社の協力のもと、都心にいながら心と体をゆっくり休め、育児を学ぶことができる空間が誕生します。

なぜ今、都心に産前産後ケアが必要なの?

近年、仕事の都合や実親の高齢化、経済的・心理的負担など、さまざまな理由で里帰りが難しい家庭が増えています。特に産前産後は、心身の回復と初めての育児が重なる大切な時期。睡眠不足や体調不良、育児への不安、そして孤立感に悩むママやパパも少なくありません。

また、2025年10月からは東京都で無痛分娩費用の助成が始まることもあり、都内で希望の出産施設を選ぶニーズが高まっています。しかし、都心から離れると選択肢が限られることも。そんな中、出産前から安心して長期滞在できる「準備と回復の場」が都心にあることの重要性は増しています。

男性の育児休業取得率も上昇傾向にありますが、業種や人員体制によっては取得が難しいケースも。そんな時、家族で滞在できる宿泊型の産後ケア施設が都心にあれば、パパも安心して仕事に向き合い、帰宅後はプロと一緒に育児を学ぶことができます。Jiccaは、都心で暮らす家族にとって“実家のように頼れる”新しい選択肢を提供します。

詳しいコンセプトや過ごし方については、こちらの赤ちゃん本舗のサイトで確認できますよ。
コンセプトと過ごし方

「Jicca」の4つの特徴!「休む・暮らす・学ぶ」を都心で実現

「Jicca Nakano」は、助産師の会社が手がける“実家的”産前産後ケアハウスとして、以下の4つの特徴で家族をサポートします。

1. 休むことを、叶える(回復の土台づくり)

産前産後に最も大切なのは、心と体を休めること。Jiccaでは、自宅のようにリラックスできる環境で、安心して休息できます。

寝室のインテリア

  • キッチン付きのプライベートルームで、暮らすように過ごせます。

  • 栄養バランスの取れた3食の食事提供や生活サポートで、家事の負担を軽減。

  • 赤ちゃんを預けられる体制があるので、ママはゆっくり睡眠・休息の時間を確保できます。

施設紹介はこちらからどうぞ。
施設紹介

2. 任せられる安心がある(助産師が24時間そばに)

「これで大丈夫かな?」と不安になりやすい産前産後だからこそ、すぐに相談できる専門家がそばにいるのは心強いですよね。

授乳中の女性と見守る女性

  • 助産師が常駐しているので、夜間でも安心して相談できます。

  • 体の回復だけでなく、気持ちの不安や戸惑いも含めてサポートしてくれます。

  • 落ち着いて話せる環境で、状況の整理やカウンセリングも受けられます。

3. 学べるから、帰宅後の自信がつく(夫婦で育児を身につける)

Jiccaは「預けて終わり」ではなく、滞在中に夫婦で育児スキルを習得し、帰宅後の生活に自信を持ってつなげることを大切にしています。

赤ちゃんを見つめる夫婦

  • 「授乳は?寝かしつけは?」など、日々の疑問にその場で相談できます。

  • 沐浴やミルクづくりなどを、実践しながら夫婦で一緒に身につけられます。

  • 育児グッズを試しながら、自分たちに合ったスタイルを見つけられるのも嬉しいポイントですね。

4. 帰宅後の不安も、見届ける(伴走型オンライン相談)

Jiccaは退去後も、オンラインでスタッフが相談に対応してくれます。孤独に悩む時間を最小限に抑え、実家のように頼れるつながりが続きます。

ノートパソコンでオンライン通話をする女性

  • 退去後もオンラインで気軽に相談できます。

  • 専用アプリを使えば、スマホから簡単にアクセス可能です。

  • 帰った後も“実家のように”つながりが続くので安心です。

プレオープン特別プランを先行募集!

「Jicca Nakano」では、プレオープンとして、29泊30日のマンスリープランを3月・4月限定の特別枠で先行募集しています。産前産後を「短期のイベント」としてではなく、回復と育児の立ち上げに必要な時間としてじっくり確保できるよう、長期滞在に最適なプランとなっています。

Jiccaのオープニングキャンペーン告知

プラン概要

  • 対象期間

    • 3月期:2026年3月3日15時以降入居〜4月1日11時までに退去

    • 4月期:2026年4月1日15時以降入居〜4月30日11時までに退去
      ※いずれも29泊30日のマンスリー利用です。期間内で入退居日は調整可能ですが、減泊分の払い戻しはありません。

  • 料金

    • 3月期(先着順):990,000円(税込1,089,000円)※最大50%以上オフ!

    • 4月期(抽選):1,160,000円(税込1,276,000円)
      ※3月期は先着順、4月期は抽選(予約締切:3月10日、抽選結果案内:3月11日)となります。

  • 主な内容

    • キッチン付きプライベートルームでの滞在

    • 助産師による見守り・相談対応

    • 栄養バランスのよい食事(1日3食)

    • ベビールームの利用(預かり相談含む)

    • 育児の実践支援(授乳・寝かしつけ・沐浴などの個別レクチャー)

  • 施設情報

    • CREVISTA 中野(7-9Fのみが本施設)

    • 所在地:東京都中野区上高田1丁目37-1(JR中央線・東京メトロ東西線「中野駅」から徒歩13分)

  • お申し込み・最新情報・ご質問

料金やキャンセル・日程変更の詳細は、以下のウェブページをご確認ください。
料金案内

創設者の想い:日本文化の「里帰り」を都心で再現

笑顔の女性のポートレート

株式会社With Midwifeの代表、岸畑聖月さんは、2010年から「日本における最適な産後ケア」について考え続けてきました。大学院での全国調査や、企業専属助産師として数千組の夫婦をサポートする中で、都心で子育てをする「アウェイ育児」の現状を肌で感じてきたそうです。

岸畑さんは、「産後ケアの充実は、日本の周産期を支える喫緊の課題」だと語り、必要なのはラグジュアリーさではなく、日本文化である“里帰り”を再現することだと考えています。Jiccaはホテルや医療施設のような非日常ではなく、「暮らしの延長線上にある産後ケア」として、都心で暮らす家族の新しい産前産後の過ごし方を提案していきます。

Jicca Nakanoのオープンは、都心で子育てを頑張る家族にとって、大きな支えとなることでしょう。この新しい“実家”で、心穏やかな産前産後を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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