認定NPO法人フローレンスが、2027年3月7日(日)に開催される東京マラソン2027チャリティにおいて、寄付先団体として参加することを公開しました。チャリティランナーの寄付申込は、2027年6月24日(水)から7月9日(木)までの期間で予定されています。

フローレンスは2019年から東京マラソン財団チャリティ「RUN with HEART」に寄付先団体として参加しており、これまでに約1,000名のチャリティランナーをサポートしてきました。ランニングイベントやホスピタリティの提供など、様々なプログラムを実施してきた実績があります。
東京マラソン2027チャリティランナー向けの寄付プログラムは、以下の内容が予定されています。
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チャリティラウンジでのマッサージ提供
前回大会でも好評だったクイックマッサージが、東京マラソン2027チャリティでも提供される予定です。フィニッシュ後に疲れた体を癒しながら、スタッフとの交流も楽しめます。 -
フローレンスオリジナルノベルティを贈呈
チャリティランナーとして参加した方々には、記念品としてフローレンスオリジナルのノベルティが贈られます。 -
プロコーチによるランニングクリニックを開催
昨年も好評だった大角重人氏を招き、ランニングクリニックが開催されます。人数限定のクリニックで、東京マラソン2027チャリティを楽しく安全に走り切るためのサポートが受けられます(都内・時期未定)。

ランニングクリニックを担当する大角重人氏は、早稲田大学を卒業後、スターツ陸上部コーチ、SWACヘッドコーチを経てプロランニングコーチ・フィジカルコーチとして活躍しています。エリート選手から市民ランナー、芸能人、子供向けかけっこ教室まで、幅広い指導実績を持つ専門家です。
大角氏の主な競技実績には、2001年の箱根駅伝第6区出場があり、ベストタイムはハーフマラソン1時間04分39秒、フルマラソン2時間43分45秒(2017年ホノルルマラソン年代別1位)、100km8時間57分11秒です。
これらのプログラム内容は、予告なく変更される場合があるとのことです。
フローレンスは「こどもたちのために、日本を変える。」をミッションに掲げる国内最大規模のNPOです。日本初の訪問型・共済型病児保育事業を設立したほか、ひとり親支援、こどもの貧困防止、こどもの虐待や親子の孤立防止、障害児家庭支援など、多岐にわたる活動を展開しています。
東京マラソン2027チャリティのフローレンス寄付申込やチャリティランナー募集の詳細は、以下の特設ページで確認できます。
フローレンスが東京マラソン2026チャリティで実施したプログラムの詳細を知りたい方は、以下の記事も参考にしてくださいね。



