「チャレンジ新潟2025報告会」で地域と企業の共創を体験!提案ピッチ企業も大募集!

「チャレンジ新潟」ってどんなプロジェクト?

「チャレンジ新潟」は、新潟県が主催するオープンイノベーション事業です。新潟県内の市町村や地元企業が抱えるさまざまな課題や地域資源と、企業の持つソリューションをマッチングさせ、共創を通じて課題解決から企業誘致までを目指しています。まさに「地域資源×地域課題×ビジネス創出」をテーマにした、地域を元気にする取り組みなんです。

新潟の地域 共創 全国の企業

2025年度は、新潟県内6自治体と8企業が参加し、昨年7月の課題テーマピッチから始まり、企業エントリー、マッチング、そしてプロジェクトサポートまで進められてきました。このプロジェクトについてもっと知りたい方は、チャレンジ新潟のウェブサイトをチェックしてみてくださいね。

報告会で何がわかるの?

報告会では、これまでの参加自治体や地元企業、そしてマッチングした企業の双方から、課題解決へのアプローチ、マッチングの経緯、取り組み内容、そして今後の展望などが語られます。官民連携のリアルな声を聞ける、またとない機会です。

チャレンジ新潟2025の流れ

新たな共創のチャンス!「提案ピッチ」で自治体・地元企業にアピールしよう!

今回の報告会では、さらなる共創のきっかけを作るために、企業からの「提案ピッチ」も実施されます。開発中のサービスの実証先を探している企業や、地域課題へのソリューションを提案したい企業は、新潟県内の自治体や地元企業に向けてプレゼンテーションを行うことができます。現地登壇のみで先着5社限定なので、興味のある方はお早めに!

企業提案ピッチの詳細はこちらから確認できますよ。
企業提案ピッチについて

開催概要

  • 日時: 2026年2月6日(金) 14:00-17:00

  • 場所: NINNOプレゼンテーションスペース(新潟県新潟市中央区 笹口一丁目2-1 プラーカ2 2F)

    • オンライン配信もあります。
  • プログラム:

    • オープニング

    • 事業紹介・趣旨説明

    • R7参加自治体・地元企業とマッチング企業発表

    • 企業提案ピッチ

    • トークセッション「自治体・地元企業と県外企業が手を繋ぎチャレンジするために必要なこととは?」

    • クロージング

    • ネットワーキング

  • 参加費: 無料

  • 定員: 現地40名、オンライン定員なし

  • 対象者:

    • 自治体との連携事業に取り組みたい企業の皆様

    • 地方への進出、事業展開をお考えの企業の皆様

    • 地域への企業誘致に取り組みたい自治体の皆様

    • 企業と連携して地域の課題解決に取り組みたい自治体の皆様

  • 申込: チャレンジ新潟2025報告会お申込みフォーム

    • 申込締切:2月6日(金)当日受付可

    • 「企業提案ピッチ」希望の方は、1月30日(金)までにお申し込みください。

    • ただし、定員になり次第受付を締め切りさせていただきます。

  • 報告会について: 詳細はこちら

2025年度の成果をチラ見せ!

2025年度は、新潟県内6つの自治体と8つの企業の課題テーマに対して、40社から91件もの提案があり、なんと65件ものマッチングが成立しました!

参加自治体

参加地元企業

今回から、県内の市町村だけでなく、県内企業が抱える課題にも対象が拡大され、直接企業とマッチングできるようになりました。これにより、地域に根差す企業の課題解決がさらに加速します。

R7参加自治体の課題・テーマ

R7参加自治体の課題・テーマ

R7参加企業の課題・テーマ

R7参加企業の課題・テーマ

参加自治体・参加企業一覧とその課題について、詳しくはこちらをご覧ください。

主催・運営

  • 主催: 新潟県 産業労働部産業立地課

  • 運営: Socialups株式会社、株式会社テレビ新潟放送網

Socialups株式会社について

Socialups株式会社は、新潟県新潟市中央区に本社を置き、地域と協働した起業家や社内起業家、新規事業創出支援プログラムの設計・運用などを手掛けています。

Socialups株式会社のウェブサイト

これまでの事例

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