社会課題をビジネスに繋げる「アウトサイド・イン」のアプローチ
これまでの企業は、自社の技術を活かす「プロダクト・アウト」や、顧客のニーズに応える「マーケット・イン」で成長してきました。しかし、現代のVUCAと呼ばれる予測困難な時代では、顧客の顕在ニーズだけを追いかけるだけでは、他社との差別化が難しくなっています。
そこで注目されているのが、社会の変化や課題を起点に、あるべき未来から事業を構想する「アウトサイド・イン」のアプローチです。この手法は、社会的な意義と収益性の両立が難しいという課題を抱えることが多く、多くの企業がジレンマに陥っています。
このセミナーでは、このような課題を解決するための「三位一体(市場×自社×社会)」フレームワークが詳しく解説されます。このフレームワークは、「ビジネス(収益)・顧客(体験)・社会(インパクト)」の3つのゴールを統合し、社内での視座を合わせ、プロジェクトを強力に推進するための思考プロセスと合意形成の手法を学ぶことができます。
こんな方におすすめ!
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社会課題解決を掲げながらも、具体的な収益モデルへの落とし込みに悩んでいる経営企画・CSV推進担当の方
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機能や価格競争からの脱却を目指し、ブランドに社会的価値という新たな軸を加えたいマーケティング・ブランドマネージャーの方
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プロジェクトの目的がメンバー間でバラバラで、推進力が出ないと悩んでいる事業部長・プロジェクトマネージャーの方
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社会に良いことをビジネスとして成立させるためのロジックや言語化を学びたい社内起業家の方
セミナー開催概要
| 主催 | 株式会社STYZ/インクルーシブデザインスタジオCULUMU |
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| 開催 | オンライン開催(Zoom) |
| 開催日時 | 2026年1月30日(金) 13:00から |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | Peatix(https://peatix.com/event/4765687/view) |
インクルーシブデザインスタジオ CULUMU について

インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人、マタニティ、Z世代・α世代など、多様なユーザーや当事者との共創を通じてインクルーシブデザインを推進するスタジオです。ビジネスコンサルタントやUXデザイナーなど、多数のスペシャリストが在籍しており、幅広い事業開発を支援しています。
5,000団体以上の非営利団体とのネットワークを活かし、これまでリーチが困難だった人々を含む多様な人々とのマッチングや定性的な調査を提供しています。このサービスは、公益財団法人日本デザイン振興会から高く評価され、「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
株式会社STYZについて
「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」をミッションに掲げる株式会社STYZは、以下の3つの事業を展開しています。
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ドネーションプラットフォーム事業:非営利セクターへの新たな資金流入を促進。
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インクルーシブデザイン事業:企業課題と社会課題の解決を両立。
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システム開発&エンジニアリング事業:次世代テクノロジーで人間ならではの体験を創造。
これらの事業を通じて、企業、行政、NPO、個人間の媒介となり、社会課題解決を加速させています。
関連リンク
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CULUMU:https://culumu.com/
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株式会社STYZコーポレートサイト:https://styz.io/
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ドネーションプラットフォーム事業(Syncable):https://syncable.biz/
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システム開発&エンジニアリング事業:https://styz.io/tech



