8bitNewsが秋田・大館に地域スタジオ「ハチスタ」をオープン!若者の雇用も創出で地域を盛り上げる!

「ハチスタ」ってどんな場所?

「ハチスタ」という名前は、8bitNewsの「8」と、秋田犬ハチ公の故郷である大館の「ハチ」、そして「スタジオ」を組み合わせたものなんだそう。スタジオのセットには、大館の特産品であるとんぶりや、伝統の祭り「アメッコ市」の飴をイメージした電飾が使われていて、とってもユニークですよ!

カフェまたはイベントスペースの画像

ハチスタは単なる撮影スペースにとどまらず、こんな役割を果たすことを目指しています。

  • 地域課題を可視化する報道拠点

  • 若者がメディアで働ける雇用の場

  • 行政・生産者・市民が対話する場

  • 地域企業と全国・世界をつなぐ発信基地

地域に「仕事」を創出!

ハチスタの設営にあたっては、メディア業界で働きたいと願っていた地元の若者が正社員として雇用されました。これまでは「メディアで働くには都市部へ出るしかない」というイメージがありましたが、これからは故郷にいながら報道や映像制作、配信に携われる環境が整います。これは大館モデルとして、人口減少に悩む他の地域での雇用創出にも繋がる、きっと素晴らしい取り組みになるでしょう。

犬の帽子をかぶった人たちの集合写真

オープン前から大活躍!

ハチスタは、スタジオがオープンする前から積極的に地域情報を発信しています。地元の災害や伝統文化、一次産業、行政の取り組みなどを、リアルタイムに対話形式で伝えてきました。これまでの発信内容はこちらでチェックできますよ。

堀潤氏が石田健佑市長にインタビューする様子

地域活性化イベントの様子

大館アメッコ市のイベント会場

なぜ大館市なの?

秋田県大館市は、人口減少や産業構造の変化といった課題を抱えながらも、強いコミュニティ力と豊かな伝統文化を持つ地域です。8bitNewsは、東京一極集中のメディア構造を変え、地方に分散型のメディアネットワークを築き、地域と世界をつなぐ情報循環モデルを確立することを目指しており、大館市をその象徴的な拠点の一つと位置づけています。

雪が降り積もる日本の街の交差点の風景

合同会社いしころが運営する「MARUWA三角」は、これまでも地域に新しい人の流れや創造的な活動を生み出してきた場所であり、ハチスタもその思いに連動して誕生しました。

2024年9月には、全国最年少の27歳で石田健佑市長が当選し、様々な企業育成や産業創造の取り組みをスタートさせています。8bitNewsは自治体とも協力しながら、地域の発展に貢献していくとのことです。

堀潤氏と対談する男性

代表(堀潤氏)からのメッセージ

8bitNews代表の堀潤氏は、「地域には、まだ語られていない物語が数多くあります。ハチスタは、地方の課題を“消費”するのではなく、地域とともに未来をつくるための拠点です。若者が地元で誇りを持って働ける環境をつくり、大館から全国、そして世界へ発信していきます」とコメントしています。

インタビュー撮影の様子

今後の展望

ハチスタは、大館発の新しいローカルメディアモデルとして、持続可能な地域発信の形を模索していきます。今後の活動にも期待が高まりますね!

  • 地域密着ドキュメンタリー制作

  • 若者向け映像ワークショップの開催

  • 地域企業・生産者との共創コンテンツ制作

  • 全国拠点との連携による分散型配信モデルの強化

もし、一緒に発信したいという方がいらっしゃれば、info@8bitnews.org までお問い合わせください。また、8bitNewsのYouTubeチャンネルはこちらです: https://www.youtube.com/@8bitnewsAsia

合同会社いしころのウェブサイトもぜひご覧ください: https://ishicolo.com/about/

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