AtoJがインパクトスタートアップ協会に正会員として参画!
オンライン紛争解決プラットフォーム「ワンネゴ」を提供する株式会社AtoJが、このたび一般社団法人インパクトスタートアップ協会(ISA)に正会員として入会しました。社会課題の解決と持続可能な成長を両立させ、社会に良い影響をもたらすことを目指して、ISAの活動に積極的に参加していくとのことです。

AtoJってどんな会社?
AtoJは、BtoBの少額債権がなかなか回収できない、という課題を解決するために、オンライン上で話し合いをスムーズに進めるプラットフォーム「ワンネゴ(OneNegotiation)」を提供しています。
テクノロジーとデザインを駆使して、今まで回収が難しかったお金の問題や、うっかり支払い忘れてしまった滞留金を解消し、誰もが気持ちよく支払いができる社会を目指しています。彼らの企業理念は「”Access to Justice” – 法の安心を世界中の手のひらに」です。
なぜISAに?
AtoJは、事業を成長させると同時に、社会にポジティブなインパクトを与え続けるためには、同じ志を持つスタートアップ企業や大企業、行政、金融機関など、さまざまな人たちとの協力が欠かせないと考えています。
ISAが力を入れているのは、インパクトスタートアップ・エコシステムの形成、政策提言、そして多くの関係者との協働、さらにはインパクト創出に関する知識の共有と発信です。これらの取り組みがAtoJの目指す方向性とぴったり合致するため、今回の入会につながったとのことです。
今後の活動に注目!
AtoJは、ISAの正会員として、これからさまざまな活動に積極的に関わっていく予定です。
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ISAが主催するイベントや分科会、勉強会への参加
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インパクト創出に関する実践的な知識や事例の共有
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政策提言や社会への実装に向けた議論への貢献
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他のインパクトスタートアップや賛同会員との協力機会の創出
これらの活動を通じて、AtoJ自身の事業成長だけでなく、日本全体のインパクトスタートアップ・エコシステムが発展することに貢献していくとのことです。
共同創業者からのメッセージ
共同創業者であり代表取締役COOの冨田 信雄氏は、今回の参画について次のようにコメントしています。
「少額でたくさん発生する未払いという課題に対し、AtoJはテクノロジーとデザインを組み合わせたODR(Online Dispute Resolution)という新しい解決策を提供しています。未払いの多くは、悪意からではなく、ちょっとしたコミュニケーションのすれ違いから生まれるものです。これまでは督促や取り立てしかなかったこの分野に、双方が納得できる解決策を届けたいと考えています。
インパクトスタートアップ協会が掲げる『社会課題の解決』と『持続可能な成長』の両立は、AtoJが目指す『法の安心を世界中の手のひらに』という理念と強く重なります。今回の正会員参画を通じて、同じ志を持つインパクトスタートアップや行政・企業と連携し、より柔軟で対話的な社会の実現に向けた挑戦を加速してまいります。」
関連情報
一般社団法人インパクトスタートアップ協会の概要
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名称:一般社団法人インパクトスタートアップ協会(Impact Startup Association)
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所在地:東京都千代田区一番町8 住友不動産一番町ビル 7階
株式会社AtoJの概要
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社名:株式会社AtoJ
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設立:2020年
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代表者:代表取締役CEO 森 理俊(弁護士)、代表取締役COO 冨田 信雄(弁護士)
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所在地:〒530-0017 大阪市北区角田町8番47号 阪急グランドビル26階
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事業内容:オンライン紛争解決プラットフォームの開発・運営
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企業理念:”Access to Justice” – 法の安心を世界中の手のひらに
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認証:法務大臣認証 裁判外紛争解決事業者(認証番号176)
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サービスサイト:https://service.1nego.jp/




