Veeva Japan元代表取締役の岡村崇氏がBooostに参画!サステナビリティERP市場をさらに盛り上げる!

サステナビリティ経営を強化!岡村氏の経験がBooostを加速

Booostは2015年の創業以来、大手企業を中心にサステナビリティ関連の財務情報マネジメントシステムを提供し、企業のSX実現をサポートしてきました。特にサステナビリティERP「booost Sustainability」は、提供開始から累計95カ国以上、約6,500社197,000拠点以上(2025年12月時点)に導入され、年商5,000億円を超える企業から厚い信頼を得ています。

最近では、2027年3月期から始まるサステナビリティ開示基準(SSBJ基準)に基づいた有価証券報告書での非財務情報開示が義務化されるなど、サステナビリティ領域は大きな転換期を迎えています。財務情報と非財務情報を統合し、企業価値向上につなげる経営基盤の重要性がますます高まっているんです。

このような背景から、これまでアドバイザーとしてBooostに関わってきた岡村さんが、このたび上級執行役員 Chief of Staff and VP of Strategyに就任しました。Chief of Staff and VP of Strategyは、CEOの意思決定をサポートし、経営戦略を組織全体で推進する重要なポジション。Veevaで組織の成長を牽引してきた岡村さんの豊富な知見と、Booostのプロダクト基盤が融合することで、サステナビリティERP市場でのリーダーシップ確立がさらに加速すると期待されています。

岡村崇氏が語るBooostの魅力と今後の意気込み

岡村 崇氏

岡村 崇氏 プロフィール

Booost株式会社 上級執行役員 Chief of Staff and VP of Strategy

岡村氏は、2011年に米国Veeva SystemsにGeneral Manager, Japanとして入社し、Veeva Japanの設立と成長をリードしました。2013年にはVeeva Systemsがニューヨーク証券取引所に上場し、日本市場で製薬向けCRM/CLMアプリケーションやeTMFでシェアNo.1を獲得するなど、大きな功績を残しています。退任後は、All Star SaaS Fundのメンターとして多くのスタートアップ企業を支援してきました。

岡村氏からのコメント

「Booostの上級執行役員に就任でき、大変光栄に思います。アドバイザーとして関わる中で、Booostのプロダクトの独自性や、顧客課題に真摯に向き合う姿勢、そして日本発で大きな市場を切り拓ける可能性を強く感じてきました。これまでのバーティカルSaaSの立ち上げ・成長経験を活かし、事業成長と組織成長の両面から企業価値向上に貢献していきます!」と、今後の意気込みを語っています。

代表取締役 青井氏も期待!「次の成長フェーズへ」

Booostの代表取締役である青井宏憲さんは、岡村さんの参画について「Veeva Japanの代表としてバーティカルSaaSの立ち上げと成長を牽引してきた実績と経験を当社に迎えられることを大変心強く思います。岡村さんの参画によって、当社のプロダクト基盤と、成長市場で勝ち筋を実装してきた知見が結びつき、次の成長フェーズに向けた推進力が一段と高まることを期待しています」とコメントしています。

「サステナビリティ2026問題」を乗り越え、日本をSX先進国へ!

サステナビリティ2026問題
現在、多くの企業が「サステナビリティ2026問題」に直面しています。これは、サステナビリティ関連財務情報の開示義務化に対して、多くの企業で着手が遅れており、このままだと企業価値の低下につながる懸念がある状況を指します。

Booostは、この問題の解決を目指し、2024年11月に「日本をSX先進国へ」プロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトでは、現場の実務担当者から経営層まで、幅広い層に向けたイベントや支援策を展開し、日本企業のSX推進と企業価値向上に貢献することを目指しています。

Booost株式会社とは

Booost株式会社は、シェアNo.1*のサステナビリティERP「booost Sustainability」を開発・運営しています。このプラットフォームは、国際開示基準に準拠し、環境・社会・ガバナンスなど1,200以上のデータポイントに対応。サステナビリティ関連財務情報の収集・集計を自動化し、リアルタイムでのモニタリングを可能にします。グローバル対応のデータガバナンス機能も搭載しており、グループ企業やサプライチェーン全体での多階層の承認フロー、第三者保証にも対応できる設計となっています。

サステナビリティコンサルティング事業も展開しており、企業のSXプロジェクト推進を伴走し、企業価値向上に貢献しています。

Booost株式会社の詳細は、コーポレートサイトをご覧ください。

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