横浜赤レンガ倉庫、クリスマスマーケット限定マグカップの売上をフードバンク横浜に寄付!約70世帯へお米を届ける

「笑う、サステナブル」活動

今回の寄付は、横浜赤レンガ倉庫が掲げるSDGsへの取り組み「笑う、サステナブル」活動の一環として行われました。このコンセプトは、「難しかったり、ストイックなサステナブルは続かない」という考えに基づき、義務感ではなく、ちょっと楽しい、ちょっと面白い、ちょっとかっこいいと感じられるような、前向きな要素を取り入れた持続可能な活動を目指しています。

「笑う、サステナブル」のロゴ

横浜赤レンガ倉庫のサステナビリティへの取り組みは、2022年12月のリニューアルを機に強化されています。地球環境と来訪者が重要なステークホルダーであると認識し、事業活動を通じて持続可能な社会の実現を目指しています。サステナビリティに関する詳細は、以下の特設サイトで確認できます。

フードバンク横浜の活動について

特定非営利活動法人フードバンク横浜は、横浜市内を中心に近隣地域から食料品の寄付を受け付け、ひとり親家庭や貧困家庭へ食料品支援を行っています。寄付したい人と受けたい人の気持ちを尊重し、「誰も置き去りにしない」「救われる側から救う側へ」をコンセプトに、笑顔を増やす取り組みを実践しています。

フードバンク横浜のロゴ

フードバンク横浜の主な活動は以下の通りです。

  • シングルマザー・シングルファザーへの食材等の無償支援(ひとり親支援)

  • 小中高生に対するお米の無償支援(奨学米)

  • 生活困窮者への緊急支援(安心米)

  • 街ともさん(ホームレス)への食糧等の無償支援

  • 障がい者支援団体/寄り添い方支援団体/子育て支援団体等への食材の無償提供

フードバンク横浜の活動に関する詳細は、以下のウェブサイトで確認できます。

横浜赤レンガ倉庫は、今後もサステナビリティコンセプト「笑う、サステナブル」の実現を目指し、社会課題解決の一助となるよう努めていくとのことです。

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