由利本荘市と「おいくら」が連携スタート!年末の不要品処分がもっと手軽に、環境にも優しく

なぜ「おいくら」と連携するの?

由利本荘市では、ごみの排出量が増えていたり、ごみ処理費用がかさんでいることが課題となっていました。そこで、市民のみなさんがもっと気軽にリユース活動に参加できるように、新しい取り組みを検討していたんです。

一方、マーケットエンタープライズは「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、SDGsへの取り組みに力を入れています。こうした両者の「リユースを通じて循環型社会を目指したい」という思いが一致し、「おいくら」を活用した今回の連携が実現しました。

「おいくら」ってどんなサービス?

おいくら?

「おいくら」は、不要品を売りたい人がインターネットから査定を依頼すると、全国のたくさんのリユースショップからまとめて買取価格を比較できる便利なプラットフォームです。これまでにおよそ155万人もの方が利用しているそうですよ!

「おいくら」の嬉しいポイント!

  • 大型品もラクラク処分! 由利本荘市では粗大ごみを有料で収集していますが、運び出しは自分たちで行う必要がありました。「おいくら」なら、希望すれば自宅の中まで訪問して運び出しまで対応してくれる出張買取が可能なので、重いものやかさばるものも安心して手放せます。

  • 家電リサイクル対象品もOK! 冷蔵庫や洗濯機など、市では回収していない家電リサイクル法対象製品も、まだ使えるものであれば買い取ってもらえる可能性があります。

  • スピーディーな対応! 買取依頼から最短でその日のうちに不要品を売却し、受け渡しができる場合もあります。

  • 市民の費用負担なし! サービス利用は無料で、由利本荘市も費用負担なしでこの取り組みを進めています。

今後の展望

2025年12月9日15時30分には、由利本荘市のウェブサイト(https://www.city.yurihonjo.lg.jp/1000006/1001992/1012636.html)に「おいくら」の情報が掲載され、直接不要品の一括査定申し込みができるようになります。

この連携によって、不要品を「捨てる」のではなく「リユースする」という選択肢が市民のみなさんにとって身近になり、不要品処分に対する意識が変わっていくことでしょう。二次流通がさらに活性化することで、由利本荘市のごみ処理量やコスト削減にもつながり、官民一体となって循環型社会の形成が促進されることが期待されます。

「おいくら」のウェブサイトはこちらからチェックできます。
https://oikura.jp/

由利本荘市ってどんなところ?

由利本荘市は、秋田県の南西部に位置し、鳥海山や子吉川、日本海など豊かな自然に恵まれた地域です。2005年に本荘市と7つの町が合併して誕生し、秋田県内で一番広い面積を誇ります。2025年10月31日時点の人口は69,213人です。

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