知的障がいのある子の「親なきあと」の不安、どこに相談すればいい?元園長FPの母が開設した「とももーに」が個別相談を開始!

「親なきあと」の不安を解消!「とももーに」が個別相談を開始

「とももーに」が、知的障がいのあるお子さんを持つご家族のために、定期的な個別相談デーをスタートしました。代表は、自身の経験から「親なきあと」の悩みに真剣に向き合ってきた元保育園長であり、ファイナンシャル・プランナー(FP)の資格を持つ母親です。具体的な対策に困っているご家族に寄り添い、サポートを提供します。

個別相談会の広告

なぜ個別相談が必要なの?

障がいを持つお子さんの「親なきあと」について、不安を感じる親御さんは少なくありません。「お金は足りるのかな?」「どこに住むことになるんだろう?」「親の代わりに支えてくれる人はいるのかな?」といった心配は尽きないものです。

近年、「親なきあと」に関するセミナーや勉強会は増えていますが、「うちの子の場合はどうしたらいいの?」と具体的な行動に移せない方も多いのではないでしょうか。普段の相談支援員さんは日々の生活の相談に乗ってくれますが、「親なきあと」の専門家ではありません。また、金融機関の担当者も、障がいのあるご家族の事情を深く理解しているとは限りません。

「とももーに」の代表も、一人息子さんの「親なきあと」に不安を感じ、どこに相談すれば良いか悩んだ経験があります。その経験から、セミナーでの情報発信だけでなく、一人ひとりのご家族の状況に合わせた個別相談の場が必要だと考え、今回の定期開催に至りました。

障がい者の住まいに関するプレゼンテーション

相談風景

個別相談の詳細

「とももーに」の個別相談は、以下のように開催されます。

  • 日時:毎月 第1月曜日、第2金曜日、第3金曜日

  • 会場・方法

    • THE TOWER LOUNGE CASHIME(名古屋テレビ塔3階)

    • ZOOMオンライン

  • 参加費:1,000円(公式LINEに登録すると無料で参加できます!)

  • お申込み

月間スケジュール

「とももーに」開業への想い

代表のFPオカノイク氏は、プラダー・ウイリー症候群のお子さんを育てながら、公立保育園で35年間勤務し、そのうち11年間は園長を務めました。保育園では、障がいや病気、発達に配慮が必要なお子さんの保育にも携わり、子どもたちが自分らしい人生を切り開く姿を見てきました。

「どの人も自分らしく生きてほしい!」という強い想いは、障がいのある方にも、そのご家族にも向けられています。ご自身の「親なきあと」への不安からFPの資格を取得し、その知識を多くの人に伝えたいという思いで、2025年4月に「とももーに」を開業しました。

打ち合わせ風景

名古屋テレビ塔3階での相談イメージ

オンライン相談イメージ

今後の展望

「とももーに」は、「親なきあとの相談をしたい人が、いつでもすぐに相談できる『親なきあと支援ステーション』」を目指しています。セミナーや個別相談をオンラインとリアルの両方で提供し、障がいのあるご本人やご家族の想いに寄り添った支援を大切にしていきます。

また、障がい者を支援する様々な方々との連携を深め、その中心的な存在となることを目指しています。

親なきあと支援ステーションの案内

「とももーに」は、公益財団法人名古屋産業振興公社に設置された「名古屋市新事業支援センター」の伴奏支援を受けて活動しています。

お問い合わせ

とももーに
FPオカノイク

  • 電話番号:052‐217‐6948

  • メールアドレス:Ikuchan199366@gmail.com

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