子どもたちが「私だけのスポンサー」を選ぶ!イ・ジュノさんと始める特別なチャイルド・スポンサーシップ「Chosen」が日本上陸!

「Chosen」ってどんな仕組み?

「Chosen」は、これまでのチャイルド・スポンサーシップとは一味違います。なんと、支援を受ける子どもたちが、送られてきた支援者の写真を見て「この人に支援してほしい!」と自分自身で選ぶんです。この「逆転の発想」が、支援される子どもたちに「選ぶ喜び」と「尊重されている」という実感を届けます。

支援者は、自分の写真1枚をワールド・ビジョンに送ります。すると、ワールド・ビジョンの支援地域で開催される「Chosenパーティー」で、子どもたちがその写真を見て、自分のスポンサーを選びます。そして、選ばれたチャイルド・スポンサーには、その子どもの写真と、選んだ理由が書かれた手紙が届くという、心温まる仕組みです。

このユニークな取り組みは、すでに世界中で約5万人が参加し、NHK「国際報道2025」でも紹介されるなど、大きな注目を集めています。

イ・ジュノさんも応援!16年目のチャイルド・スポンサーとして

今回、「Chosen」キャンペーンの日本での展開に、ワールド・ビジョン韓国の広報大使であるイ・ジュノさんが参加しています。イ・ジュノさん自身もチャイルド・スポンサーを始めて今年で16年目。長年の経験を持つ彼が、「子どもの選択から始まるこの意義深い旅に、多くの方が参加してくださることを願っています」とメッセージを寄せています。

現在「Chosen」に申し込むと、イ・ジュノさんのサイン入り特製フォトカードがプレゼントされる特典もあります。このフォトカードは、一枚の写真から始まる特別なご縁を象徴しているとのことです。

イ・ジュノさんとともに進める「Chosen」キャンペーンは、今年1月に韓国で始まり、台湾、シンガポール、インドネシア、タイ、フィリピンなどアジアの国々で順次展開されています。そして本日、いよいよ日本でもキャンペーンがスタートしました。

チャイルド・スポンサーシップがもたらす変化

チャイルド・スポンサーシップによる支援は、ただ金銭的な援助に留まりません。子どもたちの栄養改善や衛生環境の整備、教育支援、そして地域の人々の経済的な自立支援など、多岐にわたる活動を通じて、子どもたちの健やかな成長を支え、地域全体に希望ある変化をもたらします。

ワールド・ビジョンは、地域の人材育成や住民組織の育成にも力を入れ、将来にわたって子どもたちが健やかに育つことができる環境を整えることを目指しています。

ワールド・ビジョン・ジャパンについて

ワールド・ビジョン・ジャパンは、キリスト教精神に基づき、貧困や紛争、自然災害などによって困難な状況にある子どもたちのために活動している国際NGOです。約100カ国で活動するワールド・ビジョンの日本事務所として、国連経済社会理事会に公認・登録されています。

参加はこちらから

「Chosen」キャンペーンは、ワールド・ビジョン・ジャパンの公式ウェブサイトから参加できます。支援を必要とする子どもたちとの、特別なご縁を見つけてみませんか?

関連記事

  1. ベルテックスがあいち銀行の地域貢献コースで「あいち子ども食堂ネットワーク」に寄付!子どもたちの笑顔を応援

  2. 和歌山市で子育てがもっと安心に!『わかやま子育て応援アプリ』がスタート!

  3. サステナブル経営の秘訣は「カイゼン」にあり!?Lively合同会社がHRDDとの融合レポートを公開!

  4. 花王がアスエネのCO2排出量見える化クラウド「ASUENE」を導入!脱炭素経営をグローバルで加速へ

  5. もしもの時に安心!佐賀県みやき町に初の「災害用トイレトレーラー」導入、九州での備えが加速!

  6. 秋田県の食品産業を応援!物価高騰対応支援補助金、最大300万円の申請サポートがスタート!