「赤字撲滅」を目指す新コンサルファーム「Red To Black」が始動!AIとプロの力で企業を救う

「赤字撲滅」を目指す新コンサルファーム「Red To Black」が始動!AIとプロの力で企業を救う

2026年4月、すべての会社から赤字をなくすことを目指す「Red To Black株式会社」が始動しました!「この世から倒産を無くす」という大きな目標を掲げ、コンサルティングと独自のAIを組み合わせた、これまでにない企業再生モデルを提供していくとのことです。

赤字撲滅への挑戦

日本企業の現状と「Red To Black」の挑戦

現在、日本企業の約65%が赤字決算に苦しんでいると言われています。多くの企業が、自社の強みを見極めきれていない構造的な課題に直面しているのが現状です。資金繰りの悪化、属人化された経営、組織の機能不全などが原因で、年間4万件以上の休廃業や倒産が発生しています。これらの企業は、「やるべきことは分かっているけれど、それを実行できる体制がない」というジレンマに陥っていることが多いようです。

そんな状況を打破するため、「Red To Black」はAIを駆使しながらも、すぐに効果が出て、それが長く続く再生支援を提供し、赤字企業を黒字化へと導くことを目指しています。

専門集団とAIの融合で企業再生を加速

「Red To Black」のサービスは、企業再生のプロフェッショナルが手厚くサポートする「再生コンサルティング」と、企業再生のノウハウを徹底的に体系化した「AIエージェント」を組み合わせているのが大きな特徴です。特に「即日実働」にこだわっており、すぐに効果を実感できるようなスピード感を重視しているとのこと。

プロフェッショナルが「共働」で課題解決

再生経験豊富なプロフェッショナルチームが、経営、事業、組織の重要なプロセスを一緒に形にしてくれます。「分かっているのに進まない」という企業が抱える課題を、まさに「共に働く」ことで解消していくスタイルです。

事業再生専用AIがノウハウを増幅

経営データの分析、KPIの設定、経営改革案の作成など、AIが専門家の視野を広げるツールとして機能します。専門家が判断し、人が動くところをAIが強力に後押しする構造です。

このAIは、一般的な汎用AIとは異なり、「赤字企業を黒字化する」という一点に特化した「事業再生専用AI」です。企業再生のノウハウを体系化した独自のデータをAIに連携させることで、赤字企業が直面しがちな「資金繰り悪化」「利益構造の歪み」「属人経営」「組織崩壊」といったパターンを前提に、どこから手を付けるべきか、いつまでに、どの水準まで戻せばいいのか、そして「今日からやるべき具体的なアクション」は何かを、経営者や再生コンサルタントと一緒に設計する目的で活用されます。

既存コンサルファームとは違う「即日実働」

初回キックオフから、価格改定案や資金繰り安定策、組織の滞りを解消するなどの短期的な処置にすぐさま着手します。これにより、改善のスピードを最大限に高め、効果を素早く実感できるでしょう。

経験豊富なプロフェッショナルチーム

「Red To Black」には、全員が企業再生の現場経験を持つプロフェッショナルメンバーが集結しています。

Red To Blackのメンバー

  • 戦略/事業/組織/人事分野は、バヅクリ株式会社 代表取締役社長 CEOの佐藤太一氏が担当。7億円の資金調達と自身で4度、他社で10社以上の企業再生経験に基づき、事業と人の選択と集中を迅速に決定・実行し、早期のキャッシュ安定と将来の成長を支援します。

  • ファイナンス分野は、株式会社ユーザベース 上席執行役員 CFOの千葉大輔氏と、クックパッド株式会社初代CFOであり数多くのスタートアップ役員を務める成松淳氏が担当。IPO、M&A、国際財務まで幅広い実績を持ち、「人・組織・資本」をつなぐビジネス変革を支援します。

  • 広報分野は、株式会社西雄大事務所 代表取締役の西雄大氏が統括。戦略的なPR設計とブランドコミュニケーションを強みとし、スタートアップから大手企業まで、広報を軸とした再生を支援してきました。企業が危機的な状況にある中で、再生に向けて最適な伝え方をサポートします。

フェローとして迎えられた成松淳氏は、監査法人トーマツから東京証券取引所への出向を経て、クックパッド株式会社の黎明期にCFOとして参画。管理体制の構築から東証マザーズへの新規上場、東証一部への市場変更を主導した経験を持つなど、まさに企業再生のエキスパートです。

提供されるサービス領域

「Red To Black」は、事業、財務、組織を一体として再設計し、短期・中期・長期にわたる改善を一貫して支援します。

  • 事業: 顧客課題・市場性分析、営業戦略、プロダクト戦略

  • 財務: PL/BS/CFの精査、資金繰り安定化、調達支援

  • 組織: 役割整理、評価制度、カルチャー醸成、マネジメント強化

今後の展開に期待!

「Red To Black」は、今後もサービスの拡大を予定しています。

  • 2026年4月:再生AI α版リリース

  • 2026年6月:再生コンサル稼働拡大

  • 2026年8月:AI × 企業再生ノウハウを活用したBtoB向け展開へ拡大

会社概要

  • 会社名: Red to Black株式会社

  • URL: https://rtb.co.jp/

  • 代表者: 佐藤太一/西雄大

  • 事業内容: 企業再生コンサルティング/再生AIエージェント開発

  • ミッション: この世から倒産を無くす

同社は、「構想力 × 統合戦略力」「実践力 × スピード実装」「専門家ネットワーク × 知見集結」「社会価値創出 × 経済循環志向」の4つの強みを活かし、利益を通じて社会を循環させる経済モデルの構築を推進していくとのことです。

赤字に苦しむ企業にとって、「Red To Black」の登場は大きな希望となるでしょう。今後の活躍に注目が集まります!

関連記事

  1. ふるさと納税の「使い道」に注目!日本初「未来創造AWARD 2025」に熊本県八代市、京都府南丹市が参加決定!

  2. 豊中市が2026年度予算案を発表!子育て支援から都市開発まで、未来につながる3つのプロジェクトが始動

  3. 【DAOマネ勉強会】地方発信のコツは「共感」!?「港区社長」が語るSNSのリアルな活用術

  4. 累計10万本突破!岡山発の燃料添加剤『SUSU-GOROSHI』が物流・建設現場の常識を塗り替える!

  5. ファーストライト・キャピタルが「フィジカルAI Thinka」を始動!次世代産業を担う起業家を募集!

  6. 山村を元気に!農林水産省担当者が語る「山村活性化支援交付金」オンラインセミナー、2/10開催