介護の現場から生まれた輝く発信!「KAIGO LEADERS SCHOOL AWARD 2025」受賞者が決定!

KAIGO LEADERS SCHOOLってどんなところ?

KAIGO LEADERS SCHOOLは、介護・福祉の領域で活躍するプレイヤーが仲間と共に学び、成長することを目的としたスクールです。2025年10月に開校し、「介護の仕事の魅力発信」に焦点を当てた3つの講座を展開しました。

  • SNS講座:ショート動画の作成に力を入れ、リーチが伸びやすい発信方法を学びました。

  • ライティング講座:想いを相手に伝え、心に響く文章を書くスキルを習得しました。

  • 場づくり講座:オンラインでの情報発信だけでなく、「場づくり」を通じて地域の皆さんに介護の仕事の魅力を届ける方法を探求しました。

KAIGO LEADERS SCHOOL ロゴ

輝かしい受賞作品と企画をご紹介!

厳正な審査と、総投票数2,264票に及ぶ一般投票を経て選ばれた、各部門の受賞者と作品・企画は以下の通りです。

「社会の広告社」賞 (SNS講座)

SNS講座の受講生による全31作品の中から選出されました。

  • 村上 卓也氏「寄り添うことから始まる介護の仕事」

  • 古一 義宣氏「一杯のコーヒーが教えてくれた、”寄り添う”ということ」

  • 大渕 凛々子氏「ケアの魅力ってコレか!その人の”ちょうどいい”とは?」

マガジンハウス「こここ」賞 (ライティング講座)

ライティング講座の受講生による全38作品の中から選出されました。

  • 和田 至正氏「弱さを奪わない仕事ーケアマネジャーとして、揺れながらかかわるということー」

  • 吉田 美樹氏「正解のない現場で、その人だけの「生き方」を支える——本人・家族の絶望と現場の葛藤を超えて、私たちが届ける『究極のサービス』」

  • 中田 麻友氏「「自分が一生懸命になれる仕事は、介護だった」 迷いながら働く私たちへ:ケアの現場で20年、宮澤潤さんが教えてくれたこと」

朝日新聞「これからのKAIGO」賞 (場づくり講座)

場づくり講座の受講生による全22企画の中から選出されました。

  • 織原 大氏「ラブ・ハザマーProject」

  • 水野 健太郎氏「engawa」

  • 林田 堯之氏「人を紡ぐ人と「紡ぎ」時々ときほぐしながら、よりあわせる」

一般投票

2026年2月5日から2月17日の期間に実施されたWEB投票で、最多得票を獲得した作品に贈られる賞です。

  • 「みんなが選ぶショート動画部門」賞 (SNS講座)

    • 村上 卓也氏「寄り添うことから始まる介護の仕事」

  • 「みんなが選ぶ記事部門」賞 (ライティング講座)

    • 富永 千春氏「私たちはバラバラの経歴のまま誰かの人生に触れていい。」

KAIGO LEADERSについて

KAIGO LEADERSは「すべての人に、カイゴリーダーシップを」をビジョンに掲げ、介護に関わる人々が主体的により良い未来を創ることを目指すコミュニティです。2013年にスタートし、オンラインコミュニティ「SPACE」での交流や年間100回以上のイベントを通じて、介護関連の起業や自治体との連携プロジェクトなど、学びを行動へとつなげる活動が生まれています。

校長 秋本可愛氏のコメント

KAIGO LEADERS SCHOOL 校長の秋本可愛氏は、「今回のスクールを通して、介護職員自身が言葉にし、発信することの力を改めて感じました。日々の現場で積み重ねてきた迷いや喜び、葛藤があるからこそ、唯一無二のリアリティのある表現が数多くありました。一人ひとりが自分の仕事や想いを、言葉や映像、そして場づくりという行動で外にひらいていく。その実践の積み重ねで、介護の仕事へのまなざしは、確かに少しずつ動いていくのだと信じています。」とコメントしています。

介護の現場から生まれた、心温まる発信や情熱的な企画の数々。これからもKAIGO LEADERSの活動を通じて、介護の魅力がさらに多くの人々に届くことでしょう。

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