北本市が「やってみたい」を応援!ふるさと納税型クラウドファンディングで4つのプロジェクトが寄附募集中だよ!

どんなプロジェクトがあるの?

今回寄附を募集しているのは、どれも北本市をもっと魅力的にする4つのプロジェクトだよ。

  1. 地域を照らす、みんなの居場所をつくりたい!シェアスペース「繊月(せんげつ)」創出プロジェクト(株式会社SpinNer)
    目標金額:200万円
    みんなが集まれる温かい場所を作りたい!というプロジェクトだよ。
    詳細はこちら:https://www.furusato-tax.jp/gcf/4902

  2. 子どもの『やってみたい!』を応援するあそび場を!地域のプレーパークをもっと広げるプロジェクト(北本学童保育の会うさぎっ子クラブ)
    目標金額:200万円
    子どもたちが自由に遊んで、色々なことに挑戦できるプレーパークを広げるよ!
    詳細はこちら:https://www.furusato-tax.jp/gcf/4903

  3. 北本から猫の殺処分ゼロへ!TNR・譲渡会拠点「保護猫お見合いサロン」開設プロジェクト(しっぽのしらべ)
    目標金額:200万円
    北本市で保護猫の殺処分をなくすため、新しい家族との出会いの場を作るプロジェクトだよ。
    詳細はこちら:https://www.furusato-tax.jp/gcf/4904

  4. 走れ!子ども食堂キッチンカー制作プロジェクト―北本モーニングエール!―(子どもと親の居場所ひなとま食堂)
    目標金額:330万円
    子どもたちに温かい食事を届けたい!キッチンカーで色々な場所へ出向く子ども食堂プロジェクトだよ。
    詳細はこちら:https://www.furusato-tax.jp/gcf/4905

これらのプロジェクトで集まった寄附金は、工事費や設備費、ブランドデザイン費などに使われる予定だよ。

ふるさと納税型クラウドファンディングって?

ふるさと納税型クラウドファンディングの全体イメージ

これは、地方自治体がふるさと納税制度を活用して行うクラウドファンディングのことだよ。自分が「応援したい!」と思ったまちのプロジェクトに寄附すると、通常のふるさと納税と同じように税額控除が受けられるんだ。

さらに、この制度の嬉しいポイントは、返礼品の設定がないから、北本市民も寄附できること!プロジェクトを応援することで、まちへの愛着がぐっと深まること間違いなしだね。プロジェクトは、公共性や公益性があるかどうか、市がしっかり審査して認定しているから安心して応援できるよ。

寄附の期間と方法

寄附の募集期間は、11月3日(月・祝)から2025年1月31日(土)までだよ。

寄附は以下の方法でできるよ。

  • ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」

  • 北本市役所 政策推進部市長公室 窓口(現金での持ち込みもOK!)

ちなみに、広報きたもと11月号でもこの特集が組まれているから、ぜひチェックしてみてね!

広報きたもと11月号 特集掲載

広報きたもと11月号の詳細はこちら:https://www.city.kitamoto.lg.jp/soshiki/seisakusuisinbu/koushitsu/gyomu/koho/rewa7koho/18768.html

これまでのプロジェクトもすごい!

北本市では、これまでもたくさんのプロジェクトがこの制度を活用してきたんだ。

  • 令和3年度:市内クッキー店による防災用長期保存クッキー開発

  • 令和4年度:植物と陶芸体験〇×□(エンバイボックス)/うえのへや写真館 創設

  • 令和5年度:まちの美容を学び・体験できるスクール/ダンススクール 創設

  • 令和6年度:農商福連携 地元の木材を活用した地産地消の薪づくり

どれも地域を盛り上げる素敵なアイデアばかりだね!

担当者からのメッセージ

担当者

北本市の担当者さんによると、「このクラウドファンディングは、通常のふるさと納税よりも使い道が具体的だから、寄附する人のまちへの愛着や、プロジェクトを頑張る人たちとのつながりをより深く感じられるのが魅力なんです。『まちのために何かしたい!』という熱い思いを実現するためにも、ぜひみんなで応援してくださいね!」とのことだよ。

あなたの応援が、北本市の「やってみたい」を形にする大きな力になるはず!ぜひ、気になるプロジェクトをチェックして、北本市を一緒に盛り上げよう!

関連記事

  1. 島根県海士町が仕掛ける「関係人口経営」が加速!アンバサダー制度登録者400名突破で共創の輪が広がる

  2. 福島県浜通り地域を巡る「ホープツーリズム」ツアーで、復興の今と地域の魅力を体感しよう!

  3. 「消滅可能性都市ゼロ」へ!エール株式会社が内閣府イベントで新しい地域創生モデルを発表

  4. 【愛知県×eiicon】賞金総額1,000万円!全国のスタートアップよ集まれ!『AICHI NEXT UNICORN LEAGUE』Season 6で愛知をイノベートしよう!

  5. 忙しい朝を応援!GRANYと愛知学院大学が共同開発した「Mogu」が京都大学トレードフェアで初お披露目!

  6. AMAホールディングスと北三陸ファクトリーがタッグ!海士町で「海の未来」を科学的に再生する新事業がスタート

ツールバーへスキップ