ワークショップの特長
この講座は、ただ話を聞くだけの座学ではありません。参加者自身の実際のプロジェクトを題材にするので、明日からすぐに使える具体的な設計図が手に入ります。

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CULUMUの実績・調査に基づく「座学」
なぜプロジェクトがスタートでつまずくのか、CULUMUの豊富な経験と調査結果から、「ゴールの合わせ方」を学びます。現場でよくある「認識のズレ」の正体を知ることから始めましょう。 -
ご自身のプロジェクトを扱う「実践ワーク」
2026年に取り組む予定のプロジェクトをテーマに、「ゴール(目指す姿)」を言葉にしたり、「成功の鍵(KPI)」を整理したり、「思い込み・リスク」を洗い出したりします。これらを短時間で整理し、具体的なアクションプランに落とし込みます。 -
「多様な視点(インクルーシブデザイン)」に触れる
数字だけでなく、たった一人のユーザーや社会にとってどんな意味があるのかを考えます。CULUMUならではの「多角的な視点」を取り入れることで、プロジェクトの意義を深め、迷いなく進むヒントが見つかるでしょう。
こんな方におすすめ
2026年に重要なプロジェクトを引っ張っていくリーダー層に、特におすすめのワークショップです。
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プロダクトマネージャー(PdM)・プロダクトオーナー(PO)
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機能要件だけでなく、「ユーザー体験(UX)」を起点にしたロードマップを描きたい方。
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開発チームとビジネスサイドの「板挟み」を解消し、みんなが納得する合意形成をしたい方。
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曖昧な指示による「手戻り」をなくして、開発効率を最大限に高めたい方。
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新規事業責任者・事業推進リーダー
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プロジェクトの「空中分解」を防ぎ、立ち上げ期の成功確率を上げたい方。
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多様な専門性を持つメンバーをまとめ、ビジョンに向かって自走するチームを作りたい方。
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数字だけの目標ではなく、チームが熱くなれる「共感型ゴール」を設定したい方。
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プロジェクトメンバー(2~3名)での参加も大歓迎!その場で認識合わせができるので、より効果的ですよ。
タイムテーブル

| 時間 | 内容 |
|---|---|
| オープニング | ・CULUMUについて |
| 座学 | ・なぜプロジェクトは失敗するのか?ゴール共有の重要性 ・認識のズレが最大のリスク |
| ワーク | ・2026年プロジェクトの「GOAL SYNC」実践 ・Step1:ゴールの言語化・共感(何をもって成功とするか?) |
| まとめ | ・振り返り |
開催概要
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主催:株式会社STYZ/インクルーシブデザインスタジオCULUMU
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開催形式:オフライン開催
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開催場所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4 クエストコート原宿102(株式会社STYZオフィス)
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開催日時:2025年12月17日(水) 18:00 – 20:00
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参加費:無料
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申込方法:Peatixよりお申し込みください。
https://peatix.com/event/4705598/view
インクルーシブデザインスタジオ CULUMUについて
CULUMUは、高齢者や障がい者、外国人、マタニティ、Z世代・α世代など、多様なユーザーや当事者と一緒にものづくりをするインクルーシブデザインスタジオです。ビジネスコンサルタントやUXデザイナー、プロダクトマネージャーなど、様々なスペシャリストが在籍しており、事業開発を幅広くサポートしてくれます。
5,000以上の非営利団体とのつながりを通じて、これまでアクセスが難しかった人々を含む多様な人々とマッチングし、質の高い調査を提供しています。このサービスは「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しているんですよ。
株式会社STYZについて
株式会社STYZは、「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」ことをミッションに掲げています。以下の3つの事業を展開し、社会課題の解決を後押ししています。
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ドネーションプラットフォーム事業:非営利セクターへの新しい資金の流れを作る。
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インクルーシブデザイン事業:企業と社会の課題を一緒に解決する。
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システム開発&エンジニアリング事業:テクノロジーで人間ならではの体験を創造する。
これらの事業を通じて、企業、行政、NPO、個人が手を取り合い、社会の課題解決を加速させています。
関連リンク
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コーポレートサイト:https://styz.io/
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ドネーションプラットフォーム事業:https://syncable.biz/
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インクルーシブデザイン事業:https://culumu.com/
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システム開発&エンジニアリング事業:https://styz.io/tech
2026年のプロジェクトを成功に導くために、このワークショップで「ゴール・デザイン」の技術を身につけてみませんか?



