「罠ブラザーズ」ってどんなサービス?
「罠ブラザーズ」は、単にジビエ肉を購入するだけではありません。罠シェアリングを通じて、狩猟からジビエ肉を「いただく」までの全過程を追体験できるサービスなんです。
2022年には「グッドデザイン賞」も受賞しており、その革新性が認められています。

近年、狩猟者の減少により野生の鹿の個体数が増加し、生態系や農林業への被害が深刻化しています。罠ブラザーズは、こうした狩猟を行う人々を支援し、この社会課題について多くの人が考えるきっかけを提供することを目指しています。

魅力的なプランをご紹介!
罠ブラザーズでは、さまざまな形で狩猟体験やジビエを楽しめるプランが用意されています。

『アメイジング・罠ブラザーズ』
猟師さんとのつながりを年間を通して継続し、街にいながら鹿肉が届くプランです。長期的にジビエを楽しみたい方におすすめですね!
申し込みはこちらから:
https://wanabros.myshopify.com/products/annual?variant=42715950448813
『僕たちはどう食べるか ツアー』

長野県上田市で、猟師さんと一緒に1泊2日の食体験ができるツアーです。山に入って罠の設置を体験したり、ジビエ料理を味わったり、農家の見学や鹿皮のワークショップなど、盛りだくさんの内容で生命を「いただく」プロセスを全身で学べます。

申し込みはこちらから:
https://tour.wana-bros.com/
「罠ブラザーズ」の詳細はこちら:
https://wana-bros.com/
共同運営「土とデジタル」とは?
「罠ブラザーズ」は、バイオフィリック・スタジオ「土とデジタル」をはじめ、「山学ギルド」、「食季cafe展」が共同で運営しています。
「土とデジタル」は、自然とテクノロジー、野生と都市生活といった一見相反するものを相互補完的な概念として捉え、その実感と実態を企業や個人と共に生み出すことを目指しています。

都市部に住む人々が、自然への敬意や地域とのつながりを持ち、倫理と節度ある暮らしを送れるよう、さまざまな手法で都市の中に自然との新たな関係性を見出しています。
これまでの活動には、「罠ブラザーズ」の企画運営のほか、本田技研工業株式会社(Honda)の新価値探索プログラム「MINERVA」のパートナーとしてのフィールドワーク設計、肉食倫理を考える企画展『Intentional Eater 節度ある食卓』などがあります。
「土とデジタル」についてもっと知りたい方はこちら:
-
Instagram: https://www.instagram.com/bitnbio/
まとめ
「罠ブラザーズ」は、ジビエを通して、私たちが普段意識することの少ない「食と命」のつながり、そして環境問題について考えるきっかけを与えてくれる、とても大切な取り組みですね。
この受賞を機に、さらに多くの人が「罠ブラザーズ」の活動に触れ、持続可能な社会への意識が高まることを期待しましょう!



