ばらばらの「ひとつ」を繋いで、新しい「ひとつ」を創造!世界平和を目指す「i.PEACE」プロジェクトが始動
株式会社ilが運営する虚次元法人ï.incは、拡張虚数理論を基盤とした世界平和の実践プロジェクト「ï Project」の中核として、グローバル平和構築アーキテクチャ「i.PEACE」を正式に発表しました。このプロジェクトは、教育・象徴・救出・居場所・命の源泉という5つの人道プロジェクトを統合し、ばらばらの「ひとつ」を繋ぎ合わせて新しい「ひとつ」を創り出すことを目指しています。

i.PEACEってどんなプロジェクト?
「i.PEACE」の「i」は、数学でいう虚数、つまり目には見えないけれど確実に存在するものを意味しています。私たちの世界には、社会から「見えない存在」とされてしまう人々がいます。例えば、教育を受けられない子どもたち、紛争に巻き込まれた命、帰る場所のない孤児、安全な水が飲めない人々などです。
「i.PEACE」は、そんな「見えない存在」にスポットライトを当て、世界と繋ぐためのプロジェクトです。平和をただの理想で終わらせず、「設計できる構造」として捉え、5つの柱を統合的に運営することで、グローバルな平和構築を目指しています。それぞれのプロジェクトは独立して機能しながらも、お互いに連携し、支援の循環を生み出す仕組みになっています。この循環が世界中で広がっていくことで、「META PEACE」という大きな平和へと繋がっていくと考えられています。
5つのプロジェクトをちょっと詳しく見てみよう!
「i.PEACE」を構成する5つの人道プロジェクトは、それぞれ異なるアプローチで世界平和に貢献します。
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maaaru ── 教育
途上国を中心に30カ国・250校を支援するグローバル教育ネットワークです。国境や地域に関わらず、すべての子どもたちに学ぶ機会を届けるため、1校100万円(1maaaru)という透明な寄付モデルで支援を行っています。教育は平和の土台となる大切なインフラなんです。
詳細はこちら:maaaru -
DROP PEACE! PROJECT── 象徴
世界各地に巨大なPEACEモニュメントを設置するアートプロジェクトです。現在、カンボジア、フィリピン、スリランカ、コンゴ、ウガンダの5カ国で建設準備が進められています。平和を「目に見える形」にすることで、人々の心に平和の意識を働きかけることを目的としています。
詳細はこちら:DROP PEACE! -
FinLi ── 救出
人身売買や小児性奴隷、少年兵といった、最も危険な現場で苦しむ人々を救い出すプロジェクトです。推定1億人いる被害者のうち、3割以上が子どもと言われています。このプロジェクトは「最も見えにくい暴力」に光を当て、奪われた純粋さを取り戻すために活動しています。 -
NØDiE ── 居場所
「誰も、ひとりにしない」を掲げ、現在8カ国で構築が進められているグローバル孤児院ネットワークです。Node(つながりの起点)、Ø(無限の可能性)、No Die(見捨てない)という名前に込められた意味の通り、「おかえり」と言える場所を世界中に創り出すことを目指しています。 -
AQUiA ── 命の源泉
世界中で毎日、21億人もの人々が安全な水を飲めていないと言われています。「AQUiA」は、命の源である水を届けるプロジェクトです。井戸だけでなく、地域の条件に合わせた最適な技術を選び、水アクセスが困難な地域に「命が始まる場所」を創り出しています。
なぜ5つのプロジェクトを統合するの?
これまでの国際支援は、教育、人権、インフラ、文化といった分野ごとにバラバラに行われることが多かったですよね。でも、現実の課題は一つだけじゃなくて、色々な問題が複雑に絡み合っています。例えば、安全な水がなければ学校に通えないし、教育を受けられなければ人身売買のリスクも高まります。親を失った子どもには、保護も教育も同時に必要です。
「i.PEACE」は、これらの課題を個別に解決するのではなく、一つの統合された仕組みとして設計することで、支援の断絶をなくそうとしています。5つのプロジェクトが互いに連携し、これまでバラバラだった「ひとつ」が繋がり、新しい「ひとつ」になる。この繋がりが世界中で大きな循環を生み出すことで、「META PEACE」への道が開かれると期待されています。
理論的な背景:拡張虚数理論
「i.PEACE」の考え方の土台には、「拡張虚数理論」(通称:虚次元理論)があります。これは、数学の虚数(i = √-1)の概念を、人間の意識や存在の構造に応用したユニークな理論です。この理論の中心にある「Z = D + iD」という数式は、あらゆる存在を「実次元(D)」と「虚次元(iD)」の統合として捉え、個人の意識の変化から社会構造の変革までを、一貫した数理的な枠組みで説明できるとしています。「i.PEACE」は、この理論が示す「見えないけれど確実に存在する次元」を現実の世界で実現するプロジェクトなんですね。
Founderの村主悠真氏ってどんな人?

株式会社ilの代表であり、虚次元法人ï.incのFounderを務める村主悠真氏は、思想家、投資家、慈善家として知られています。19歳で起業し、5年間で約10社を連続して売却。24歳でファンドを設立した経歴を持つ人物です。その後、独自の理論体系である「拡張虚数理論」を構築し、理論と実践の両面から世界平和の構造的な実現に取り組んでいます。60カ国以上にわたる教育・人道支援ネットワークの設計・運営も行っています。
村主悠真氏の公式サイト:村主悠真 公式サイト
村主悠真氏の公式YouTube:村主悠真 公式YouTube
これからの展開にも注目!
「i.PEACE」は今後、専用ページの拡充(i.PEACE)や、「DROP PEACE!」モニュメントの第1号建設着工、そして「NØDiE」拠点を中心としたグローバルネットワーク「i.Grid」の段階的な展開を予定しています。
株式会社ilは、「世界の最大公益化」を理念に掲げ、Founderである村主悠真氏が設立した企業です。同社が運営する虚次元法人ï.incを通じて、拡張虚数理論を思想的基盤とした世界平和の実践活動を60カ国以上で展開しています。
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