横浜国立大学の客員准教授として研究シーズの事業化を推進
清水さんは、横浜国立大学IASのバイオアッセイ研究ユニットで客員准教授として活動します。主任研究者である福田淳二教授が持つ、3D細胞培養や再生医療分野の革新的な研究シーズを、スタートアップとして事業化することを目指しています。
Beyondge株式会社は、スタートアップへの出資や育成プログラム「Go Beyond」を展開しており、数々のスタートアップ創出・育成・イグジットの実績があります。清水さんの持つこれらのノウハウが、大学の研究成果を社会実装する上で大いに活用されることでしょう。
福田淳二教授の研究室について、詳しくはこちらをご覧ください。
横浜国立大学 大学院工学研究院 福田淳二教授 研究室
清水さんのコメントに注目!
清水さんは今回の就任について、「横浜国立大学先端科学高等研究院の客員准教授に就任できることを大変光栄に思います。製薬業界で培った実用化への知見と、Beyondge Capitalを通じて培ってきたスタートアップ投資・育成の知見を産学連携に最大限活かし、研究成果の事業化を力強く推進してまいります。」と意気込みを語っています。
薬剤師としての経験とスタートアップ支援の知見を融合させ、大学の研究シーズを世の中に送り出し、社会課題の解決につなげるというミッションに、熱い想いが込められていますね。
JSSA主催の「THE JSSA TOKYO Meetup Vol.63」審査員にも選出!
さらに、清水さんは一般社団法人日本スタートアップ支援協会(JSSA)が主催するイベント「THE JSSA TOKYO Meetup Vol.63」内のピッチコンテスト「Startup Grand Prix 2026 Spring」の審査員にも選ばれました。
VCやCVC、エンジェル投資家など16名の審査員が、8社のスタートアップによるピッチを審査するこのイベントで、清水さんは大学発シーズの事業化やスタートアップ投資・育成の経験を活かし、未来のユニコーン起業家を発掘する役割を担います。
イベント概要
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イベント名: THE JSSA TOKYO Meetup Vol.63
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開催日時: 2026年5月21日(木)13:00〜21:30
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場所: 港区立産業振興センター
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主催: 一般社団法人日本スタートアップ支援協会
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定員: 1,000名
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内容: スタートアップ・ピッチコンテスト「Startup Grand Prix 2026 Spring」のほか、M&Aをテーマとしたトークセッション2組、エレベーターピッチ(50社)、ブース出展(80社)など盛りだくさんです。
イベントの詳細はこちらで確認できます。
THE JSSA TOKYO Meetup Vol.63
各団体の紹介
一般社団法人日本スタートアップ支援協会(JSSA)
JSSAは、IPO・M&Aを目指す起業家に対し、メンター、資金、アライアンスを提供することをミッションとしています。2016年の設立以来、スタートアップと投資家、大企業、行政などを繋ぐネットワーキングイベントを全国各地で開催し、スタートアップエコシステムの発展に貢献しています。
Beyondge株式会社
「あたらしい世界のその先へ」をビジョンに掲げ、スタートアップの創出・育成・イグジット支援と、大企業のグロースハックを得意とするイノベーションスタジオです。事業、採用、投資、M&A、テクノロジーの5つの領域から、顧客の成長をサポートしています。
Beyondge Capital
Beyondge Capitalは、スタートアップの成長に直結する支援を提供するアクセラレーションキャピタルです。資金提供だけでなく、CXO・アドバイザーとして伴走し、事業計画策定から投資、イグジットまで一貫してサポートしています。
スタートアップ支援プログラム「Go Beyond」
Beyondge株式会社が提供するスタートアップ向けバリューアッププログラムです。資金提供にとどまらず、事業・採用・投資・M&A・テクノロジーの5領域を組み合わせた伴走型支援により、スタートアップの飛躍的な成長を後押しします。



