新生活の疲れ、家族みんなで体調を崩すことも
「寝不足は育児に付きもの」なんて言われることもありますが、BABY SLEEP SCHOOLはそんな常識を変えたいと考えています。現役の保育士500名への調査では、なんと約95%が新年度・新生活のスタート時に、子どもだけでなく家族全体が体調を崩す場面を目にしているそうです。

ライフスタイルの変化が多い新年度は、子どもだけでなく、家族全員の体調管理がとっても大切。体調不良だけでなく、実は“健康になる”という変化も家庭に良い影響を与えます。子どもの睡眠がしっかり整えば、ママ・パパの睡眠不足も解消されて、生活リズムが安定し、心にゆとりが生まれるでしょう。
BABY SLEEP SCHOOLがサポートした家庭からは、「睡眠が改善されて、生活が変わった」という声がたくさん届いているそうです。ぐっすり眠ることでお子さんの体調不良が早く改善したり、寝かしつけ時間が短縮されてママが夜に自分の時間を持てるようになり、仕事の効率が上がったり、新しい資格を取得したり、中には起業する方もいるとのこと。睡眠って、本当にすごい力があるんですね!
働く環境も睡眠から整える!企業・団体向け講座
子どもの睡眠が改善されると、家族全体の睡眠も変わり、それはママ・パパの人生を変える手助けにもなります。睡眠不足が解消されると、生活はどんどん良い方向へ進んでいきます。
これは、企業にとっても大きなメリットがあります。従業員の睡眠の質が上がって心身が健康になれば、業務効率や生産性もアップし、ひいては従業員の満足度や幸福度にもつながります。BABY SLEEP SCHOOLは、2020年からキャリアスクールや企業向けに10件以上の講座を実施し、働くママ・パパの心身を“より良い睡眠習慣・環境”という側面からサポートしています。
これらの講座では、質の良い睡眠のための環境作りなど、具体的で実践的な知識を提供。「ねんねの基本」を届けることで、お子さんを持つ家庭では親の睡眠も改善されることを伝えています。また、従業員が健康に安心して働ける環境づくりの一環として、専門知識の共有が少子化や産後うつといった社会課題を防ぐ一助になると信じて活動しているそうです。
地域に根差して3年!小児科での「ねんね教室」
横浜市の小児科クリニックでは、月に1度「ねんね教室」が開催され、地域の安心を支えて丸3年になります。ちょっとした不安や悩みでも気軽に相談できるよう、無料で実施されてきました。大切なお子さんの健康維持を、医学と合わせて生活習慣の一つである「睡眠」という側面からサポートしています。

この教室は3組限定の少人数制で、一人ひとりにじっくりと寄り添い、お悩みに耳を傾けてくれます。その評判は地域を超えて広がり、通院していない家庭からも相談が寄せられる、温かい「相談の場」へと成長しているそうです。
BABY SLEEP SCHOOLの5つの活動
BABY SLEEP SCHOOLは、以下の5つの活動を通じて「親子がしっかり眠れる日常」をサポートしています。
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赤ちゃんの睡眠コンサルコミュニティ: 産後すぐから7か月間、ママ・パパの不安と向き合いながら「ねんね上手さん」を育てます。
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オンラインサロン『The SLEEP LOUNGE』: 5歳までの成長に合わせたトータルサポート。ママが輝くためのエッセンスが詰まった講座も実施。
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個別相談(オンライン/LINE): マンツーマンでコンサルタントが各家庭のお悩み、ライフスタイル、お子さんの気質に合わせたサポートを提供。
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企業・団体向け講座: 福利厚生や研修として専門知識を提供。
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小児科・地域連携 ねんね教室: 医療現場での身近な相談窓口を運営。
子どもの睡眠を整えることは、決して「楽をするため」だけではなく、家族全員が健康で、自分たちの人生を謳歌するための第一歩です。この「育児の日」に、まずは家族の睡眠を見直してみませんか?BABY SLEEP SCHOOLは、これからも企業の福利厚生や地域のコミュニティを通じて、頑張るすべてのママ・パパの味方であり続けます。
関連情報
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BABY SLEEP SCHOOL 公式サイト: https://baby-sleepschool.com/
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BABY SLEEP SCHOOL Instagram: https://www.instagram.com/babysleepschool_tokyo
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遊井名田 陽子 Instagram: https://www.instagram.com/babysleepschool_tokyo_yoko
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吉岡 祐子 Instagram: https://www.instagram.com/babysleepschool_tokyo_yuko



