茨城県の犬猫殺処分ゼロを支える拠点に危機!老犬ケアハウス改修へ支援を呼びかけ

築60年の老犬ケアハウス「平屋」が抱える問題

CAPINがシェルターとして活用している「平屋」は、築60年という歴史ある建物です。残念ながら現在の耐震基準を満たしておらず、地震の際には倒壊の危険性があります。さらに、ネズミによる配線被害が原因で火災のリスクも抱えているとのこと。

ここに暮らすのは、足の弱いシニア犬や、人間との暮らしに慣れていない野犬たち。彼らが安全に、そして生涯にわたって安心して過ごせる場所を守るためには、最低限のリフォームがどうしても必要とされています。

クラウドファンディングで安全な場所を

CAPINは、この老犬ケアハウスの耐震・安全改修工事を目指し、クラウドファンディングを実施しています。これまでに多くの人々が名前を出さずにCAPINを支えてきました。今回もまた、犬たちが安心して眠れる場所を一緒に守ってくれる方を求めています。

クラウドファンディング概要

  • 実施期間: 2026年3月31日まで

  • 目標金額: 500万円(ネクストゴール 800万円)

プロジェクトの詳細は、以下のページで確認できます。

CAPIN老犬ケアハウス改修プロジェクト

手数料ゼロで寄付が全額届く「GIVING for SDGs」

このプロジェクトは「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」の認定を受けています。通常、寄付型クラウドファンディングでは決済手数料が発生しますが、「GIVING for SDGs」ではソニー銀行が協賛することで、寄付金が全額NPOに届けられる仕組みです。

寄付者の大切な想いがこもったお金が、無駄なく社会課題解決のために使われるのは嬉しいポイントですね。

ソニー銀行からは、「本プロジェクトを通じて老朽化が進むシニア犬用の木造平屋を安全な環境に整えることは動物愛護や福祉の観点から意義のある取組であると考えています。多くのかたからのご賛同・ご支援をいただけることを期待すると同時に、本プロジェクトを通じて、SDGsの目標である『8 働きがいも 経済成長も』の実現に貢献できることを願っています」とのメッセージが寄せられています。

CAPINについて

認定NPO法人動物愛護を考える茨城県民ネットワーク(CAPIN)は、茨城県の犬猫殺処分ゼロを目指し、保護活動を行っています。

CAPIN公式サイト

協賛企業・運営会社

協賛企業: ソニー銀行株式会社

ソニー銀行はインターネットを活用した個人のための資産運用銀行で、「フェアである」ことを企業理念に掲げ、さまざまな金融商品・サービスを提供しています。

ソニー銀行公式サイト

運営会社: コングラント株式会社

コングラント株式会社は、ソーシャルセクターと企業向けに寄付決済を中心とする「寄付DXシステム」を提供しており、NPO経営に必要なすべてをワンストップで支援しています。

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