関東一の森林県・群馬発!「もりビズぐんま」が100団体突破で林業イノベーションを加速中!

群馬の林業が今、アツい理由

群馬県は関東地方で最も森林が多く、そのポテンシャルは計り知れません。現在、林業のDX(デジタルトランスフォーメーション)や木材流通の効率化に対する期待は、かつてないほど高まっています。

「もりビズぐんま」は、このような林業の課題を解決し、森林を有効活用したい林業関係者と、新しい技術やアイデアを森林・林業分野で活かしたい民間企業との連携を強力にサポートしています。これにより、イノベーションを推進し、森林・林業のビジネス価値を高めるとともに、県内の豊かな森林を持続可能に活用する「群馬モデル」の創出を目指しています。

もりビズぐんま セミナー風景

「もりビズぐんま」の活動内容をチェック!

「もりビズぐんま」では、具体的にこんな活動が行われています。

  • SUITz forもりビズぐんまで会員同士をマッチング
    林業の課題を解決したい方と、その解決策やノウハウを持つ企業を、オンラインプラットフォーム「SUITz forもりビズぐんま」で繋ぎます。

  • 各種イベントの開催
    交流会、技術発表会、勉強会、検討会など、多様なイベントを通じて、参加者間のコミュニケーションと知識共有を促進します。

  • 情報発信
    セミナー開催案内をはじめ、群馬県の森林・林業に関するさまざまな最新情報を提供しています。

「もりビズぐんま」の詳しい情報は、特設サイトで確認できます。
https://forest-innovation.pref.gunma.jp/

繋がりを成果へ!未来を拓く次世代の林業モデル

「あたらしい繋がりが、森林・林業の未来を拓く」というコンセプトのもと、始動した「もりビズぐんま」には、現在100を超える事業者・団体が登録しています。これらの繋がりを具体的な「成果」へと結びつけるため、今後は意見交換会など、登録会員限定のイベントも企画されているそうですよ。

また、2026年3月18日(水)には、早稲田大学 理工学術院の教授である高口 洋人氏を招いた勉強会が開催されます。この勉強会は「もりビズぐんま」の非会員の方も参加可能とのことなので、興味がある方はぜひ特設サイトで詳細をチェックしてみてください!

「もりビズぐんま」を運営するアドライトって?

株式会社アドライトは、オープンイノベーションによる新規事業創出や社内ベンチャー制度構築、イノベーター人材育成など、事業化の知見と国内外ベンチャーのネットワークを活かした事業創造支援を行っています。最近では、脱炭素・GX(グリーントランスフォーメーション)・クライメートテック領域に力を入れ、多くの共同プロジェクトを進めている企業です。
https://www.addlight.co.jp/

共創プラットフォーム「SUITz」とは

「SUITz(スーツ)」は、「限界なき世界を描く」をビジョンに掲げるアドライトが展開する、ネットゼロ社会の実現を目指す共創プラットフォームです。「Sustainable, Unlimited & Innovative Transition for Net Zero」をテーマに、クライメートテック領域において、企業間のマッチングや協業を促進し、ネットゼロ社会の実現をサポートしています。
https://pf.suitz.jp/ja

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