S&Pグローバル社からの高い評価
S&Pグローバル社は、世界中の主要企業を対象に、環境・社会・ガバナンス(ESG)の観点から企業のサステナビリティを評価しています。毎年、各業界で特に評価の高い上位15%の企業が「Yearbook Member」として「The Sustainability Yearbook」に掲載されます。
2026年の評価では、9,200社以上の企業が対象となりました。その中で、LINEヤフーは「Interactive Media, Services & Home Entertainment」業界において、なんと上位1%のコーポレート・サステナビリティ・アセスメント(CSA)スコアを獲得し、見事「The Sustainability Yearbook Member」に選ばれたんです。全業界で上位1%を獲得した企業は70社しかなく、その中でもLINEヤフーが選ばれたのは素晴らしい成果と言えるでしょう。
その他の主要なESG指数にも選定
LINEヤフーは、「The Sustainability Yearbook Member」への選定だけでなく、他にもさまざまな主要なESG指数(インデックス)の構成銘柄となっています。
具体的には、「Dow Jones Best-in-Class World」や「Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific」といった国際的な指数に加え、GPIF(年金積立金管理運用行政法人)が採用する「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」など、国内株式を対象とした6つのESG指数すべてに名を連ねています。
LINEヤフーが目指すサステナブルな社会
『「WOW」なライフプラットフォームを創り、日常に「!」を届ける。』をミッションに掲げるLINEヤフーは、マテリアリティ(重要課題)に基づいて、環境・社会・ガバナンスの各側面で積極的な取り組みと情報開示を進めています。社会課題の解決とサステナブルな社会の実現に貢献していく姿勢がうかがえますね。
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