コドモンで何が変わる?導入されるサービスをチェック!
和束町の公立保育所で導入されるコドモンの主なサービスは以下の5つです。
- 保護者からの遅刻・欠席・お迎え・延長の連絡: 保護者はアプリからいつでも連絡でき、保育園は電話対応なしでリアルタイムに情報を受け取れます。
- お知らせの一斉配信: クラスや園児を指定し、テンプレートを使って簡単にお知らせを配信。スマホの通知機能やアプリ内で情報が届くので、保護者も見逃しにくくなります。
- 連絡帳の電子化: 園児の家庭での様子を保護者がスマホアプリで選択形式で報告でき、園側は園での様子を写真付きでフィードバックできます。
- 登降園管理: 二次元コードをかざして打刻することで、出席簿作成や延長保育料計算が自動化。保護者もアプリで登降園状況を家族と共有できます。
- 発育・健康記録: 午睡チェック、検温、排便チェックなどの健康記録に加え、日々の保育の中で園児の発達状況を6つの領域から選択して記録できます。
和束町保健福祉課の担当者からは、「コドモンの導入で、保護者の皆さまとの情報共有がより迅速かつ正確になることで、子育て家庭への支援が充実することを期待しています。」とのコメントがありました。
コドモンとは?
株式会社コドモンは、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げ、保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON」を提供しています。このサービスは、園児の成長記録や指導案のスマートな記録、登降園管理、保護者とのコミュニケーション支援など、多岐にわたる機能で職員の業務負担を軽減し、質の高い保育ができる環境づくりをサポートしています。
コドモンは全国で719の自治体、京都府内では和束町を含め計12の自治体で導入されています(2026年2月1日時点)。
コドモンに関する詳細は、以下のサイトで確認できます。



