見守りウォレット機能で、もっと安心に
この最新モデルでは、BoTトークと交通系ICカードを一緒に持ち歩くことで、「見守りウォレット機能」を利用できるようになります。スマートフォンのアプリ上で交通系ICカードの残高を確認できるほか、電車やバスの自動改札の入出場履歴、お買い物の利用状況もタイムリーに把握できます。

残高は、BoTトークと交通系ICカードを一緒に自動改札や決済端末にタッチした際に更新されます。

見守りウォレット機能は、以下の交通系ICカードに対応しています。
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Kitaca
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PASMO
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Suica
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manaca
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TOICA
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PiTaPa
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ICOCA
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はやかけん
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nimoca
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SUGOCA
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icsca
別売りのシリコンウォレットに収納することで、BoTトークと一緒に持ち歩きやすくなります。この機能は2026年3月から使用開始予定で、使用日が決まり次第、BoTトーク公式HPでお知らせされるとのことです。
子どもの見守りを取り巻く環境とBoTトークの進化
近年、女性の就業率や共働き世帯が増加しており、日中に保護者が家庭を留守にするケースが増えています。それに伴い、地域における子どもの見守りや防犯の体制も変化しています。そうした中で、子どもの外出時の安全をどのように支えるかが、家庭、地域、学校それぞれの課題となっています。
2026年1月に実施された調査では、子どもの一人行動に不安を感じる保護者が30年前と比べて約13ポイント増加し64%にのぼり、約7割の保護者が子どもの行動範囲に何らかの制限を設けていることが分かりました。
参考:株式会社アイディエーション調べ「子ども見守りGPSサービス」
https://www.ideation.co.jp/column/child_gps2025
参考:子ども家庭庁「令和6年4月の待機児童数調査のポイント」
https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/4ddf7d00-3f9a-4435-93a4-8e6c204db16c/490e7d02/20240830_policies_hoiku_torimatome_r6_06.pdf
このような「子どもの自立や挑戦への意欲」と「保護者の不安」のギャップを埋めるため、BoTシリーズは2017年に日本で初めてAIを搭載した子ども見守りGPSの販売を開始しました。これまでに、スマートトラッキングやAI見守り機能、トーク機能による無制限の親子双方向コミュニケーション、あんしんディスプレイ搭載など、常に新しい業界標準を築いてきています。
BoTトークとは?

子ども見守りGPSの「BoTトーク」は、AIが移動履歴や音声メッセージから家族の行動習慣ややりとりを学習し、各家庭にパーソナライズされた見守りを実現する、日本唯一のAI見守りロボットです。手のひらサイズのデバイスを持ち歩くだけで、位置情報を保護者にお知らせする見守り機能に加え、BoTトークと保護者のスマートフォン間で音声メッセージの送受信が無制限に行えます。トラブル時のSOSはもちろん、日常の連絡ツールとしても活躍します。
また、音声認識・音声合成が可能な「音声AI」機能が搭載されており、子どもの声を音声AIが書き起こし、保護者が入力したテキストを音声AIが代読することが可能です。電車内や静かなオフィスなど、音声を再生・録音しづらい環境でも親子でトークを送りあえます。
製品仕様と価格
製品仕様
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製品名: BoTトーク
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モデル名: BoTトーク(シリーズ第6世代)見守りウォレット搭載モデル
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寸法: 幅50mm 高50mm 厚み21mm
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重量: 58g
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充電頻度:
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【GPS プラン】バッテリー優先モード / 最長1ヶ月強(約3分間隔で現在地を更新)、頻度優先モード / 最長3週間強(1〜2分間隔で現在地を更新)
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【GPS&トーク プラン】バッテリー優先モード/ 最長2週間強(約3分間隔で現在地を更新)、頻度優先モード/ 最長1週間強(1〜2分間隔で現在地を更新)
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充電時間: 3~4時間
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通信方式: LTE-M
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位置特定: GPS、みちびき(QZSS)、BeiDou、Galileo、SBAS、アシストGPS(A-GPS)、クラウド測位(WiFi・携帯基地局等の電波によって測位)、モーションAI
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防水機能: 生活防水・防塵・耐衝撃
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製造国: 日本
価格
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端末価格: 4,800円(税込5,280円)
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月額使用料:
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GPSプラン: 480円 (税込528円)
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GPS &トークプラン: 680円(税込748円)
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シリコンウォレット: 2,400円(税込2,640円)(ミント、チェリー、マロン)
ビーサイズ株式会社は、「見守りすぎず、目を離しすぎないちょうどよい距離感で、子どもの成長と挑戦を応援する」という想いのもと、これからも日本で最も多くの子どもを見守るGPSサービスとして進化を続け、家族の前向きな毎日を支えていくとのことです。
ビーサイズ株式会社
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代表取締役: 八木 啓太
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事業: 電気通信事業・家電製品の企画/設計/製造/販売
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所在地: 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-3 EPIC TOWER SHINYOKOHAMA 14階
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設立: 2011年9月
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資本金: 500万円



