「D&I基金」ってどんな背景で生まれたの?
この基金は、「D&I社会を実現したい!」という皆さんの温かい寄付によって作られました。なぜD&Iがそんなに大切なのでしょうか?
日本は今、深刻な人口減少の真っ只中にいます。三菱UFJリサーチ&コンサルティングの予測によると、40年後には労働人口が現在よりも4割も減ってしまう可能性があるそうです。これからの社会を生きる青少年たちにとって、日本社会が多様な人材を受け入れ、共生する社会(D&I社会)になることはとっても重要です。そして、世界のどこにいても、お互いの立場や文化、習慣を尊重できる人になってほしいという願いが込められています。
そのためには、人種、国籍、性別、障害の有無、宗教、性的指向、価値観など、様々な違いを認め合い、誰も排除せず共に生きる姿勢を、小さい頃から自然に身につけることが必要だと考えられています。多様な個性を尊重し、共生していくD&I社会の考え方を広げる、新しい試みに期待が集まっています!
公募の詳しい内容は?
今回公募される基金の概要は以下の通りです。
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支援対象:NPO法人、一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利組織(任意団体も応募できますよ!)
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支援金額:1団体につき上限100万円(単年度助成です)
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支援団体数:5団体程度を予定しています
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公募期間:2026年1月13日(火)から2月13日(金)17:00まで
公募内容の詳細は、ぜひ特設サイトをチェックしてみてくださいね!
▼基金特設サイトはこちら
https://www.public.or.jp/project/f0171
公益財団法人パブリックリソース財団について
公益財団法人パブリックリソース財団は、2000年に非営利のシンクタンクとして活動をスタートしました。NPOなどの非営利事業体のマネジメント強化や、企業の社会性評価、CSR推進支援、オンライン寄付などの寄付推進事業を展開しています。2013年1月からは、「誰かの力になりたい」という人々の想いを寄付で実現するため、個人や企業の資金を社会的事業へつなぐ寄付推進の専門組織として、新たな一歩を踏み出しました。「意志ある寄付で社会を変える」をミッションに、様々な寄付の仕組みづくりに取り組んでいます。
あなたの活動が、子どもたちの未来を、そして社会を変えるきっかけになるかもしれません。ぜひ応募を検討してみてくださいね!


