復興のその先へ!スポーツで能登の新しい価値を共創
このプログラムは、単なる復興支援にとどまらず、能登地域のさらなる発展を見据えた挑戦としてスタートしました。震災からの再建だけでなく、地域に根ざした新しい経済活動を生み出すことが不可欠という考えから、世代や立場を超えて人々を繋ぐ「スポーツ」を軸に据えています。
2025年11月から約3カ月間、全国から集まった学生たちは、スポーツビジネスの専門知識を学びながら、地域や企業と連携して事業を組み立ててきました。参加大学は、金沢星陵大学、金沢大学、青山学院大学、創価大学、筑波大学、中央大学、中部大学、東北大学、東洋大学、同志社大学、法政大学、名古屋市立大学、明治学院大学と多岐にわたります。

成果発表会で学生たちのアイデアが花開く!
最終プレゼンテーションとなる成果発表会は、のと里山空港近くにある復興の象徴的スポット「NOTOMORI」で開催されます。
成果発表会概要
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日時: 2026年1月25日(日)14:30〜16:00
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会場: NOTOMORI(石川県輪島市三井町洲衛/のと里山空港 徒歩0分)
- 会場の詳細はこちら: https://noto-mori.jp/
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内容: 学生チームによる能登地域を舞台にしたスポーツビジネス事業案の発表、審査、講評
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登壇者: 本プログラムに参加している大学生・大学院生・専門学生
前日の1月24日(土)からは、同会場で最終調整のための合宿も行われるとのこと。学生たちの情熱が詰まった新規事業案に、ぜひご注目ください。
能登の未来を支える協賛企業を募集中!
この取り組みは、次世代人材と地域、企業が共創し、事業を生み出す「教育投資(=未来への投資)」です。本イベントに向けて、協賛企業も募集しています。
協賛企業には、以下のような価値が提供されます。
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共創機会: 学生の提案と企業の技術・販路・人材・ノウハウを掛け合わせ、事業化を検討できます。
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採用・育成接点: 意欲と行動力のある学生との早期接点(インターン、共同プロジェクト、採用広報)を創出できます。
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ブランド価値: 能登での挑戦を後押しする姿勢が、社内外の信頼や共感(ESG、地域共創)につながります。
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PR資産化: 会場掲出や広報素材(写真・動画)を通じて、長期的な露出が見込めます。
協賛の種類
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バックボード協賛(ロゴ掲出)|4枠限定
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料金: 1枠 20万円(税別)
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内容: 最終合宿・成果発表会場のバックボードに企業ロゴを掲載。来場者への直接露出に加え、記録写真や動画、公式HP・SNS・プレス素材への掲載を通じて、長期的なPR資産化が期待できます。
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スカラシップ協賛|1口5万円(税別)
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学生が安心してプログラムに参加できるよう設計された「教育投資」としての協賛です。
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リターン例: イベントや講義への参加(可能範囲で案内)、学生からのお礼の手紙、公式HPやリリースでの「スカラシップ協賛企業」としての掲載。
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バックボード協賛は4枠限定のため、ご興味のある企業の方はお早めにお問い合わせください。
プログラムを支える主催・共催団体
主催:イシカワズカン株式会社
石川県珠洲市に本社を置き、地域企業の課題を解決する伴走支援事業を展開しています。

共催:株式会社HAMONZ
静岡県浜松市に拠点を置き、プロスポーツチーム支援や公民連携スポーツイベント支援などを展開しています。

能登の未来を創る学生たちの挑戦を、ぜひ会場で応援しましょう!



