インドネシアから鉾田市へ!海外視野のいちご農家で収穫体験「チイオシ第六弾」開催!

日本一の野菜のまち、鉾田市!

鉾田市は、農林水産省のデータで10年連続「市町村別農業産出額(野菜)」全国1位を誇る、「日本でいちばん野菜をつくるまち」なんです。豊かな農地と多種多様な作物が地域の魅力を支えています。

株式会社フューチャーリンクネットワークは、2024年から鉾田市と協力して農業体験に取り組んでおり、2025年からは「チイオシ〜地域推し活プロジェクト〜」として、この活動をさらに発展させてきました。生産者のこだわりを肌で感じ、地域の価値を体験的に理解することで、参加者が地域と継続的に関わるきっかけを生み出すことを目指しています。

グローカルな視点を持つ「村糸」のいちご農家

今回の舞台となる「村糸」は、いちごとメロンを中心に生産する農園です。特に注目すべきは、温度管理の工夫によって農産物の品質を均一にする技術など、栽培に対する丁寧なこだわりです。

そして、この農園を率いる井関さんは、なんとインドネシア・ジャカルタでの居住・勤務経験がある方。将来的には海外展開も視野に入れた農業を構想しており、海外で培った視点を地域農業に生かす「グローカル」な考え方に触れられるのは、この体験の大きな魅力の一つです。

どんな体験ができるの?

  1. 販売用いちごの収穫体験
    観光向けのいちご狩りではなく、実際に出荷されるいちごを対象とした収穫体験です。収穫基準や判断のポイントを教わりながら、プロの農業現場に近い形で作業を体験できます。

  2. メロンハウス見学
    「村糸」では、温度差による品質のばらつきを防ぐために、すべての実をハウス内側へ寄せて育てる独自の管理方法を採用しています。これにより糖度のばらつきを抑え、受粉効率も向上させているとのこと。鉾田市長賞など、数々のコンテストで評価される工夫を、実際のハウスで見学できます。

  3. グローカルな視点を持つ井関さんとの交流
    井関さんのこれまでの歩みや農業に対する考え方、今後の展望について直接話を聞くことができます。海外経験を地域農業にどう生かしているのか、将来のインドネシアでの事業展開や人材交流の構想など、興味深い話が聞けるはずです。

  4. 関係人口創出を見据えた企画設計
    この体験は、単発で終わらせず、農業の現場に触れることで参加者が地域への継続的な関心へとつながるよう設計されています。地域との関係を「点」ではなく「線」へと発展させることを目指しています。

開催概要

項目 内容
開催日 2026年2月7日(土)午前中
場所 茨城県鉾田市・村糸(Mulight)
集合時間 9:00
体験内容 販売用いちごの収穫、メロンハウス見学、生産者との意見交換
対象 中学生以上(※ハチ箱設置のため小学生以下は不可)
定員 3〜5名
持ち物 汚れてもよい服装、長靴またはスニーカー、帽子
参加費 無料(交通費は各自負担)
申込締切 2026年1月12日(月)

※天候などにより内容が変更される可能性があります。

株式会社フューチャーリンクネットワークについて

社名: 株式会社フューチャーリンクネットワーク
所在地: 千葉県船橋市西船4-19-3 西船成島ビル
代表者: 代表取締役 石井丈晴
事業内容: 地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運営、関係人口創出事業の推進 ほか
URL: https://www.futurelink.co.jp

お問い合わせ先

株式会社フューチャーリンクネットワーク 関係人口創出部
問い合わせフォーム: https://www.futurelink.co.jp/inquiry/

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