書き損じハガキで気軽に社会貢献!AAR Japanが「書き損じハガキキャンペーン2025-2026」を開始

支援活動の具体例

寄付されたハガキが、どのように具体的な支援へと変わるのか、その一例が紹介されています。

ウクライナ、能登、ラオスの具体的な支援内容

  • 【ウクライナ】障がい者への医薬品支援
    ロシアの軍事侵攻が続くウクライナでは、多くの障がい者が十分な医療を受けられない状況にあります。85円のハガキ40枚で、心臓病などの基礎疾患を持つ障がい者1人に約1カ月分の治療薬を届けることが可能です。

  • 【日本・石川県能登】仮設住宅での交流サロン開催
    2024年の能登半島地震で被災された方々の孤立を防ぎ、交流を促すため、仮設住宅で交流サロンが実施されています。85円のハガキ260枚で、交流サロン1回を開催できます。

  • 【ラオス】障がい者の移動支援(手漕ぎ三輪車の開発)
    障がい者の社会参加が難しいラオスで、AAR Japanは屋外移動を助ける手漕ぎ三輪車の開発を支援しています。85円のハガキ280枚で、試作品1台を製作できます。

子供たちと大人がアート活動をしている様子

参加方法

キャンペーンへの参加はとても簡単です。書き損じや未使用の年賀状・官製ハガキ、未使用の切手、未使用のテレホンカードを封筒などに入れ、以下の送り先まで送付してください。

募集期間: 2026年4月30日まで

送り先:
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-12-2ミズホビル7F
AAR Japan 物品募集係

このキャンペーンについて、さらに詳しい情報はAAR Japanのウェブサイトで確認できます。
https://aarjapan.gr.jp/campaign/hagaki/

国際協力NGO AAR Japan[難民を助ける会]の活動全般については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://aarjapan.gr.jp/

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