ふるさと納税未来創造AWARDってどんなイベント?
「ふるさと納税未来創造AWARD」は、寄付をしてくれる人たちが本来抱いている「地域を応援したい!」という気持ちを大切にし、返礼品ではなく、寄付金の「使い道」にスポットを当てた全国規模の表彰イベントなんです。
このAWARDでは、全国の市長さん、町長さん、村長さん、区長さんをはじめ、多くの自治体職員の方々が一堂に会します。寄付によって実現した事業やサービスが、地方創生や地域経済の自立、少子高齢化対策、脱炭素・グリーンエネルギーの推進、さらにはカーボンニュートラルや持続可能な社会の実現といった、さまざまな地域課題の解決にどう貢献したかを明らかにすることが目的とされています。そして、その素晴らしい成果を広く発信していくことを目指しています。
奈良市が「地域未来づくり賞」にノミネート!
今回の「第1回 ふるさと納税未来創造AWARD 2025」では、LINEを使った一般投票(一次投票)が行われ、各部門のノミネート自治体が決定しました。
その結果、奈良市は「地域未来づくり賞」において、見事ノミネート自治体の一つとして表彰されました。この「地域未来づくり賞」は、まちづくりや地域の未来のための活用をテーマにした部門で、奈良市の取り組みが高く評価された形です。
主催は「一般社団法人 ふるさと未来創造コンソーシアム」
このAWARDを主催しているのは、「一般社団法人 ふるさと未来創造コンソーシアム」です。

この法人は、日本全国から集まるふるさと納税の使い道に透明性を持たせ、その成果や喜びの声を共有することで、寄付が地域にどのように役立ったかを開示することを目指しています。さらに、寄付をした人と、寄付を受け取った地域の人々や企業の声を集め、日本から世界へ「Made in Japan」の価値を広める活動も展開しています。


