人権を大切にする未来へ!「一般財団法人土屋教育文化財団」が活動を開始
2025年8月、人権が重視された豊かな未来社会の創造を目指して、「一般財団法人土屋教育文化財団」が設立されました。この新しい財団は、さまざまな社会課題の解決に貢献していくことを目指しています。

設立のきっかけ
この財団は、重い障害や難病を持つ方々の在宅生活を支える「ホームケア土屋」を展開する土屋グループを母体として誕生しました。土屋グループは、訪問看護や医療、ケアカレッジなど、暮らしに寄り添うトータルケアサービスを全国47都道府県で提供し、多くの人々の生活をサポートしてきました。
財団では、特にALS(筋萎縮性側索硬化症)などの難病を抱える当事者やその家族、交通事故の被害者とその家族への支援を考えています。また、経済的に厳しい状況にある家庭の子どもたちや、医療系学部に進学する学生への支援も検討中です。社会的課題について話し合い、解決策を見つけるためのシンポジウムなども開催していく予定です。
どんな活動をしていくの?
土屋教育文化財団は、「教育」「文化」「医療・福祉」の3つの分野で、人々のウェルビーイング(心身ともに満たされた状態)と幸福につながる事業を進めていきます。
具体的な活動内容は以下の通りです。
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奨学金制度の設立: 学びたい気持ちを応援します。
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文化事業: 講演会の開催などを通じて、教育や文化の発展をサポートします。
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非営利団体等への助成活動: 社会貢献活動を行う団体を支援します。
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給付金の支給等の活動: 困っている方々への直接的なサポートを行います。
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その他: さまざまな形で社会に貢献していきます。
財団の概要
| 名称 | 一般財団法人土屋教育文化財団 |
|---|---|
| 所在地 | 岡山県岡山市北区表町1-5-1 岡山シンフォニービル1003号室 |
| 代表理事 | 大山 景子(株式会社MOTプロパティ 取締役副社長) |
| 活動内容 | 奨学金制度の設立、文化事業、非営利団体等への助成活動、その他、相互扶助型社会への貢献 |
| 設立年月 | 2025年8月 |
| 公式サイト | https://tsuchiya-edu-culture.or.jp/ |
| お問い合わせ先 | contact@tsuchiya-edu-culture.or.jp |
代表理事からのメッセージ

代表理事の大山景子さんは、「土屋グループが社会課題を解決する企業として培ってきた経験や資源を、財団を通じて積極的に社会に還元していきます。すべての人々が自由と尊厳を持ち、その人らしい豊かな生活を送れるよう、人権を重視する文化を育み、社会の困難にアプローチしていきたいです。」とコメントしています。
土屋グループについて
土屋グループは、高齢者や障がいを持つ方々がより良い生活を送れるよう、介護サービスを提供するトータルケアカンパニーです。経験豊富なプロフェッショナルが、一人ひとりに合わせたサポートを提供し、お客様の生活を豊かにすることを目指しています。
土屋グループの詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://tcy.co.jp/



