山形の高校生チームONI³が農林水産大臣を表敬訪問!「おにぎりで米離れを止める」活動が霞が関へ

大臣訪問の背景

ONI³は、高校生英語プレゼンテーションコンテスト「第8回 Change Maker Awards(ESiBLA主催)」で東日本ブロック金賞を受賞し、全国大会にも出場する快挙を成し遂げました。この素晴らしい成果を大臣に直接伝えたいという思いから、SSHコーディネーターを務めるプラットヨネザワ株式会社が訪問を企画しました。

この訪問は、以下の共同代表の方々の協賛によって実現しました。

ONI³の探究活動って?

ONI³は「DON’T GET BEATEN BY BREAD!! ONIGIRI COUNTERATTACK ~Onigiri saves the rice~」をテーマに、日本の「米離れ」という社会課題と向き合ってきました。過去60年間で一人あたりの米消費量が半分以下に減少している現状に対し、「おにぎり」に注目。オリジナルレシピの開発や、校内でのワークショップ実施(参加者からはおにぎりを作るハードルが下がったとの声も)、地域の子ども食堂での食育活動など、現場での実践を重ねてきました。

訪問当日の様子

2026年3月27日、農林水産省で鈴木憲和農林水産大臣との面会・意見交換が行われました。生徒3名は、これまでの探究活動の成果を大臣に直接報告し、大臣からは活動に対する高い評価と温かい激励の言葉が贈られました。

会議室で意見交換する学生と社会人

会議室での打ち合わせ風景

農林水産省前で笑顔の女子学生たち

ご協賛いただいた皆様へ

今回の訪問は、山形の食文化と次世代育成に深くコミットする南浩史氏(山形座 瀧波 代表取締役 / 置賜ガストロノミーアカデミア共同代表)と大竹林太郎氏(馬場乃町はやし 店主 / 置賜ガストロノミーアカデミア共同代表)のお二人のご支援によって実現しました。高校生が自らの探究成果を霞が関で直接伝える貴重な機会が設けられたことに対し、心より感謝が述べられています。

プラットヨネザワ株式会社について

プラットヨネザワ株式会社は、山形県米沢市に拠点を置く観光まちづくり法人(DMO)で、観光データベースマネージメントなどの事業を展開しています。今回の高校生の大臣訪問の企画・実現も、同社の取り組みの一環です。

プラットヨネザワ株式会社 公式サイト

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