奈良の古民家で「素の自分」に戻る時間
このプログラムの舞台となるのは、大正時代に建てられた奈良の古民家です。いつものオフィスや会議室とは全く違う、静かでどこか懐かしい雰囲気の場所で、参加者は「仕事モード」から離れてリラックスできます。これにより、普段職場では話しにくいようなテーマでも、自然と本音で語り合える雰囲気が生まれます。

経験豊富なプロが対話の場をデザイン
プログラムでは、200社以上の人材育成アドバイスや3,000名以上の面談実績を持つキャリアコンサルタント、産業カウンセラー、ナラティブ・コーチがファシリテーターを担当します。仕事の悩みや人間関係、キャリアの不安、ライフイベントなど、幅広いテーマに対応し、参加者一人ひとりが安心して話せる「心理的に安全な場」を丁寧に作り上げてくれます。
共感的に耳を傾け、時にはそっと寄り添い、時にはモヤモヤを整理する問いかけを用意するなど、専門家によるサポートがあるからこそ、普段言えないことも安心して話せるでしょう。

自己理解と相互理解を深めるユニークなワーク
「誰かに話を聞いてもらう」「素直に自分の気持ちを話す」ことは、心が軽くなるだけでなく、お互いの相互理解を深めるきっかけにもなります。このプログラムでは、対話の時間だけでなく、粘土に色付けをするワークショップや焚き火を囲む時間など、参加者の希望に合わせたカスタマイズ可能なプログラムが用意されています。


プログラム概要
-
時間: 半日リトリート (13:00~17:00) または 1日リトリート (10:00~17:00)。12時前後には奈良の地産食材を使った宅配お弁当が提供されます。
-
対話テーマ例:
-
自分らしいライフキャリアの描き方
-
100年人生を心豊かに過ごすための「ライフシフト」
-
自分らしさを見つける「マイ・ヒストリー」
-
女性特有の健康問題「フェムテック」
-
コミュニケーションカードdeトーク など
-
対話会の様子は、こちらの動画で確認できます。
https://www.youtube.com/watch?v=HAnVQXv5p68
アクセス
JR大阪駅から電車で約45分のJR郡山駅(奈良県)が最寄りです。
この「プチ・リトリート」型対話プログラムは、従業員同士の信頼関係を深め、心理的安全性を高めることで、チームの生産性向上やエンゲージメント向上に貢献する新しい社内コミュニケーション施策として、きっと注目されることでしょう。



