「FLOLUX」と「RED BOX JAPAN」がタッグ!生理用品のインフラ化を目指す新たなチャリティープロジェクト
ライフスタイルブランド「FLOLUX」と、生理用品の寄付活動を行う「RED BOX JAPAN」が、このたび提携することを発表しました。この新しいチャリティープロジェクトでは、ユニ・チャーム株式会社の生理用品常備化プロジェクト「どこでもソフィ」とも連携し、生理用品のインフラ化を推進していきます。教育やジェンダーによる格差をなくし、女性がしなやかに活躍できる社会の実現を目指す取り組みです。

FLOLUXは、自分自身を慈しむ豊かな時間、つまりセルフケアを提案しています。この個人的な心地よさが、RED BOX JAPANとユニ・チャーム「どこでもソフィ」が目指す「生理用品のインフラ化」という社会基盤づくりへと繋がる、と期待されています。
本プロジェクトにおいて、FLOLUXの製品を選ぶことは、単なる個人的な消費以上の意味を持ちません。それは、学生たちが学校で生理を理由に学びや夢を諦めることなく、自分らしく過ごせる「当たり前の日常」を共に創り出すパートナーになる、ということ。FLOLUXが大切にする感性豊かなライフスタイルと、社会を支える確かなインフラが重なり合うことで、一人の「心地よい時間」が、遠くの誰かの「しなやかな未来」を後押しする力に変わっていくのです。このFLOLUXの製品を通じて始まる循環が、次世代の学生たちにとって揺るぎない安心となり、自由な選択を支える土台となることを目指しています。
プロジェクトが捉える3つの価値
このプロジェクトは、主に3つの価値を重視しています。
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インフラとしての支援
ユニ・チャーム「どこでもソフィ」とRED BOX JAPANの仕組みを活用し、学生が心理的・経済的負担なく生理用品を手に取れる環境づくりをサポートします。 -
感性の循環
FLOLUXの製品を通して、日常生活の中で自然にチャリティーに参加できる仕組みを作り、社会課題への意識を広げます。 -
ロールモデルの提示
女性起業家によるブランドと、社会課題解決に取り組む団体が協力することで、学生たちに多様なキャリアの選択肢を示すことを目指しています。
「RED BOX JAPAN」とは
RED BOX JAPANは、イギリスで始まった活動を基に、生理の貧困や格差をなくし、次世代を担う子どもたちが公平なチャンスを得られる社会を目指している団体です。主な活動として、学校のトイレに生理用品をトイレットペーパーのように当たり前に置く「インフラ化」を進めています。現在はユニ・チャームの「どこでもソフィ」と連携し、衛生的な設置フォーマットの普及にも取り組んでいます。単に物資を寄付するだけでなく、生理を理由に教育の機会が失われることを防ぎ、学生が将来のキャリアや自分らしい生き方を前向きに描ける環境を整えることを目的としています。

代表者からのメッセージ
FLOLUX(株式会社フローラベル)代表 | 久保田 芹南氏
「生理用品がトイレットペーパーのように当たり前に存在する社会を作る。このRED BOX JAPANと『どこでもソフィ』が掲げるビジョンは、私たちが目指す『女性が心身ともに健やかに生きられる社会』そのものです。プロダクトを通じて、この大切なインフラを支える輪を広げていきたいと考えています。」

RED BOX JAPAN代表 | 尾熊 栞奈氏
「ユニ・チャームの『どこでもソフィ』との連携により、生理用品の常備化という大きな一歩を踏み出しました。そしてFLOLUXとの提携は、この活動に『感性』という新たな力を吹き込みます。ただ生理用品を届けるだけでなく、学生たちが将来を前向きに社会に参加する姿を描いていけるような、多角的な支援を目指していきます。」
「どこでもソフィ」とは
ユニ・チャーム株式会社が推進する「どこでもソフィ」は、生理用品を単なる備品ではなく「社会のインフラ」として位置づけることを目指すプロジェクトです。学校や職場のトイレに専用ディスペンサーを設置し、いつでも生理用品が手に入る環境を整備します。突然の生理への不安をなくして、安心して学べる・働ける環境を作り、誰もが「自分らしく、もっと自由に過ごせる社会」を実現することを目的としています。

株式会社フローラベルについて
株式会社フローラベルは、ライフスタイルブランド「FLOLUX」を展開しています。
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Instagram: @flolux_official



