宮崎市とウォータースタンドがタッグ!熱中症対策とエコを推進する連携協定を締結

宮崎市とウォータースタンドが熱中症対策とエコで連携!

2025年12月4日、宮崎県宮崎市と浄水型ウォーターサーバー事業を展開するウォータースタンド株式会社が、「クーリングシェルターにおける熱中症対策推進事業に関する連携協定」を締結しました。この協定は、市民の健康と安全を守りながら、環境にも優しい持続可能な地域づくりを目指すものです。

給水スタンドとマスコットキャラクター

協定で目指すこと

この連携協定の大きな目的は、宮崎市が設置・指定するクーリングシェルターなどで、誰もが気軽に水分補給できる環境を整えることです。給水機を導入することで、熱中症予防をしっかりサポートします。さらに、マイボトルの利用を促進し、使い捨てプラスチックボトルの削減にも積極的に取り組んでいきます。

宮崎市は、この取り組みを市民に広く周知・啓発する役割を担います。一方、ウォータースタンドは、給水機に関する専門的な技術や知識を提供し、その維持管理にも協力していきます。両者が協力し合うことで、熱中症対策と環境負荷の低減、そして持続可能な地域づくりに貢献していくことが期待されます。

宮崎市の取り組みについては、以下のページで詳しく紹介されています。
庁舎の無料給水スポット設置について(ウォーターサーバー)

ウォータースタンドの「ボトルフリープロジェクト」

ウォータースタンドが提供する浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル交換が不要でいつでもおいしい水が飲める手軽さが魅力です。使い捨て容器がいらないエコな給水システムは、子育て世帯やSDGs達成に取り組む企業、大学などからも支持されています。

ウォータースタンドは、「使い捨てプラスチックボトル30億本の削減」をミッションに掲げ、「ボトルフリープロジェクト」を全国で推進しています。このプロジェクトでは、水道水を活用した環境負荷の少ない給水スタンドを整備し、マイボトル利用を推奨しています。

自治体との協定締結実績一覧1
自治体との協定締結実績一覧2

「ボトルフリープロジェクト」は、使い捨てプラスチックの削減やCO2排出抑制による地球温暖化の緩和、そして水分補給による熱中症予防や健康増進といった気候変動への適応を両立させることを目指しています。このプロジェクトは、宮崎市を含む全国の地方公共団体や教育委員会と協力して進められており、これからも日本全国に広げていく予定です。

ウォータースタンド株式会社の取り組みについて、さらに詳しく知りたい方は以下のサイトをご覧ください。

この協定を通じて、宮崎市民の皆さんがより安全で快適な夏を過ごせるようになり、同時に環境保護にも貢献できる素晴らしい取り組みとなりそうです。

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