被災地の“海の恵み”が大阪に!新ブランド『UOYA』が阪急うめだ本店にやってくる!
東日本大震災で被災した地域では、水産業の本格的な復興に向けて様々な取り組みが進められています。その一つが、水産庁の補助事業「令和7年度復興加工EC販路マッチング支援事業」を活用したプロジェクト『UOYA(うおや)』です。
このプロジェクトは、東北沿岸部を中心とした被災地の水産加工業者39社を対象に、新商品開発や改良、そして販路開拓をサポート。被災地の水産加工品が持つ本来の価値を再発見し、国内外にその新たな魅力を発信しています。
阪急うめだ本店で期間限定イベント開催!
そんな『UOYA』が、2026年1月14日(水)から20日(火)までの期間、阪急うめだ本店地下1階「ツリーテラス」(大阪市北区)で期間限定イベントを開催します!
このイベントでは、被災地の水産加工品24社から選りすぐりの50品目がずらりと並び、販売や試食が楽しめます。百貨店やグルメイベントといった新たな場所を通じて、被災地の水産加工品の魅力を直接体験できる貴重なチャンスです。
注目商品をご紹介!
イベントには、魅力的な商品がたくさん登場します。いくつかピックアップしてご紹介しましょう!
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福島県「おびすや」の「青のり佃煮」
東日本大震災で廃業した民宿「おびすや」で、当時の女将が作っていた名物料理「青のり佃煮」が現代に復活しました。懐かしの味が楽しめる逸品です。 -
岩手県「ヤマキイチ」の「焼きうに」「うに味噌」
三陸産のウニを贅沢に使った「焼きうに」と「うに味噌」は、ウニ好きにはたまらないでしょう。 -
福島県相馬市「株式会社センシン食品」の「宮城銀鮭しっとりほぐし」
宮城県産の銀鮭をスチームで丁寧に蒸し上げ、粗めにほぐした一品。素材本来のおいしさを引き出した“しっとり食感”が特徴です。 -
宮城県塩竈市「遠藤水産株式会社」の「ましお造り鱈フライ」
1947年から続く遠藤水産が、独自の「ましお造り」の技を活かして一つひとつ丁寧に仕上げた特製たらフライです。
『UOYA』プロジェクトって?
『UOYA』プロジェクトは2025年9月にスタートしました。農業分野で培われた販路開拓やブランド化のノウハウを水産業にも応用し、事業者と一緒に新しい市場を創り出すことに挑戦しています。
主な活動内容は以下の通りです。
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百貨店などでの催事イベント開催(関西・首都圏で実施予定)
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ECサイトとの連携や送料無料キャンペーン
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WEBやSNSを通じて、作り手のストーリーを発信
このプロジェクトは、「魚と食卓の関係をリデザインする」というコンセプトを掲げています。食卓に並ぶ魚たちが、多くの人々の想いを乗せて届いていることを大切にし、魚を囲む繋がりを家族のように温かいものにしたい、という願いが込められています。
東日本大震災の被災地(青森県・岩手県・宮城県・福島県・茨城県・千葉県)の39社の水産加工業者がこのプロジェクトに参画しており、被災地の“今”と、未来へつながる挑戦を、食を通じて体感できる機会を提供しています。
関連情報
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UOYA公式サイト: https://uoya.jp/
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お問い合わせ先: 株式会社パソナ農援隊 復興加工EC販路マッチング支援事業事務局 (TEL: 050-3818-0065, E-mail: suisan-ec@pasona-nouentai.co.jp)



