アース製薬が「セドナ・フォーラム東京」に協賛! 世界の感染症対策に貢献する「MA-T®」技術をアピール

アース製薬が協賛する理由

アース製薬は、「生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する。」という経営理念のもと、感染症トータルケアカンパニーとして世界の感染症対策に力を入れています。今回のフォーラムの趣旨に共感し、ブロンズスポンサーとしてサポートすることを決めました。

世界が抱える課題を解決するには、国境を越えた協力が欠かせません。アース製薬は、グローバルな対話の場であるセドナ・フォーラムに参加することで、国際社会に貢献したいと考えています。また、この協賛は、同社の画期的な感染制御技術「MA-T®」を世界の感染症対策に役立てるため、日本とアメリカ両国での展開を見据えた取り組みの一環でもあります。

海外展開をさらに強化するため、フォーラムの支援パートナーであるMcCain Advisory社とも連携を進めているとのこと。今後も国内外のさまざまなパートナーと協力して、人々の健康と安全を守る活動を推進していくそうです。

注目される「MA-T®」技術

「MA-T®(Matching Transformation System®)」は、必要な時に必要な量の水性ラジカルを安定的に発生させる、日本初の酸化制御技術です。高い除菌・消臭性能と安全性を兼ね備えており、医療、歯科、介護、ペット、食品衛生、宿泊施設、航空サービスなど、本当に幅広い分野で導入されてきました。

この技術の社会実装をさらに進めるため、2020年11月には産官学連携組織「日本MA-T工業会」が設立されました。ここでは、技術の品質保証や適正使用のための認証制度を整えたり、各業界との共同研究を進めたり、国際基準づくりに向けた活動が行われています。

アース製薬のMA-T®の取り組みは、内閣府の「日本オープンイノベーション大賞」で内閣総理大臣賞を、ジャパンレジリエンスアワードでは国土強靭化担当大臣賞を受賞するなど、高い評価を受けています。これからも社会での活用がどんどん広がっていくことでしょう。

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