被災地の水産加工品を応援!食べチョクとパソナ農援隊がタッグを組んでEC販路を拡大!
東日本大震災から14年が経過する中で、被災地の水産加工業は今も販路の確保や拡大という大きな課題に直面しています。そんな中、水産庁の「復興加工EC販路マッチング支援事業」において、日本最大の産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンと、事業実施主体である株式会社パソナ農援隊がタッグを組みました!
この連携を通じて、被災地の水産加工品のEC販路拡大を強力にサポートしていきます。

『UOYA』プロジェクトで新たな価値を創造!
この取り組みの一環として、パソナ農援隊は水産加工品の新たな価値を発信するプロジェクト『UOYA』を立ち上げました。このプロジェクトでは、商品開発の支援やリブランディング、さらには販路拡大のための様々な活動が進められています。
『UOYA』プロジェクトの主な活動はこちらです。
-
百貨店などでの催事イベントの開催
-
ECサイトとの連携や送料無料キャンペーンの実施
-
ウェブやSNSを通じて、生産者さんのストーリーを発信
『UOYA』の詳細はこちらから確認できます!
https://uoya.jp/
期間限定!お得な送料無料キャンペーンを見逃すな!
今回の連携の目玉の一つが、対象商品の「送料無料キャンペーン」です!これにより、全国の消費者が被災地の美味しい水産加工品を、より気軽に購入できるようになります。

キャンペーンの概要は以下の通りです。
-
実施期間: 2025年12月17日(水)~2026年2月28日(土)
-
キャンペーンページ: http://tabechoku.com/ulp/uoya
この機会に、被災地で心を込めて作られた水産加工品をぜひ試してみてくださいね!
食べチョクのこれまでの実績とこれからの展望
食べチョクはこれまでも、全国の自治体と連携し、地域生産者のEC販路拡大支援や地域産品のブランディング、プロモーションに貢献してきました。今回の水産分野での取り組みも、その豊富な経験とノウハウを活かして推進されます。
これからも食べチョクは、企業や自治体との連携を強化し、プラットフォームと全国生産者ネットワークを活用しながら、多様な地域産業の活性化に貢献していくことでしょう。
官公庁との取り組みについては、こちらのページで詳しく紹介されています。
https://www.tabechoku.com/ulp/municipalities
食べチョクってどんなサービス?
食べチョクは、こだわりを持つ生産者さんから直接、食材や花きを購入できる産直通販サイトです。国内の産直通販サイトの中で、「お客様認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」など9つの項目でNo.1を獲得しています。
野菜や果物はもちろん、お米、お肉、お魚、飲料、花き類まで、幅広い商品を取り扱っています。生産者さんと直接やりとりできるのも、食べチョクの大きな魅力の一つです。
2025年12月時点で、ユーザー数は125万人、登録生産者数は11,200軒を突破し、約5万点ものこだわりの逸品が出品されています。
食べチョクについてもっと知りたい方はこちら!
https://www.tabechoku.com/
-
公式X(Twitter): https://twitter.com/tabechoku
-
公式Instagram: https://www.instagram.com/tabechoku/



