支援活動の具体例
寄付されたハガキが、どのように具体的な支援へと変わるのか、その一例が紹介されています。

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【ウクライナ】障がい者への医薬品支援
ロシアの軍事侵攻が続くウクライナでは、多くの障がい者が十分な医療を受けられない状況にあります。85円のハガキ40枚で、心臓病などの基礎疾患を持つ障がい者1人に約1カ月分の治療薬を届けることが可能です。 -
【日本・石川県能登】仮設住宅での交流サロン開催
2024年の能登半島地震で被災された方々の孤立を防ぎ、交流を促すため、仮設住宅で交流サロンが実施されています。85円のハガキ260枚で、交流サロン1回を開催できます。 -
【ラオス】障がい者の移動支援(手漕ぎ三輪車の開発)
障がい者の社会参加が難しいラオスで、AAR Japanは屋外移動を助ける手漕ぎ三輪車の開発を支援しています。85円のハガキ280枚で、試作品1台を製作できます。

参加方法
キャンペーンへの参加はとても簡単です。書き損じや未使用の年賀状・官製ハガキ、未使用の切手、未使用のテレホンカードを封筒などに入れ、以下の送り先まで送付してください。
募集期間: 2026年4月30日まで
送り先:
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-12-2ミズホビル7F
AAR Japan 物品募集係
このキャンペーンについて、さらに詳しい情報はAAR Japanのウェブサイトで確認できます。
https://aarjapan.gr.jp/campaign/hagaki/
国際協力NGO AAR Japan[難民を助ける会]の活動全般については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://aarjapan.gr.jp/



