地域を盛り上げる157社をチェック!「東北スタートアップ・ローカルゼブラ地図2025」が公開されたよ!

なぜこの地図が作られたの?

この地図が作られた背景には、大きく2つの理由があるんだ。

1. 「仙台・東北」がグローバル拠点都市へ!

一つ目は、東北が世界を見据えた動きをしていること。内閣府などが進める「第2期スタートアップ・エコシステム拠点都市」で、「仙台・東北スタートアップ・エコシステムコンソーシアム」が「グローバル拠点都市」に選ばれたんだ。これまでは「推進拠点都市」として成長してきたけど、今回の選定で、仙台だけじゃなく東北全体が連携して、東京や大阪などと並んで「世界に通用するスタートアップ拠点」を目指す環境づくりが進んでいるんだよ。

2. 地域を支える「ローカルゼブラ」の存在感アップ!

もう一つは、経済産業省などが推し進める「ローカルゼブラ」という考え方が広まっていること。これは、急成長やIPOだけを目標にするんじゃなくて、地域の社会課題を解決しながら、持続的にビジネスを続けていくモデルのことなんだ。東北には人材流出や高齢化、過疎化、地域産業の衰退といったいろんな課題があるけど、そういう課題と向き合って東北を明るくしようと頑張っている企業がたくさんあるから、このローカルゼブラモデルが東北の土壌にすごく合っているんだね。

掲載基準をチェック!

この地図を作るにあたって、スパークルではスタートアップとローカルゼブラの掲載基準を設けているんだ。

スタートアップの基準

  • 東北に本社があること

  • 直近5年間(2020年以降)にエクイティでの資金調達実績があること

  • EXIT(上場または売却)していないこと

ローカルゼブラの基準

  • 東北に本社があること

  • 設立から10年程度の企業(インパクトを重視するファンドから出資を受けている場合はこの限りではない)

  • 以下の要素を2つ以上満たしている企業

    • a. 地域課題ドリブン性:事業の出発点や主な活動が、地域課題(人口減少、産業衰退、医療・教育・環境・防災など)の解決を目指していること

    • b. 社会的使命の明確性:経営者や企業メッセージの中に、「社会的価値」や「地域貢献」を大切にする姿勢が見られること

    • c. 共創・循環性:地元の銀行、自治体、大学、NPO、地域企業など、地域の複数の主体と協力して事業を進めていること

この基準に基づいて、公開情報のリサーチやヒアリングをして掲載企業を選んでいるそうだよ。もし、追記や修正してほしい点があったら、専用のフォームから連絡できるからチェックしてみてね!

スパークル代表、福留さんからのメッセージ

スパークル代表 福留秀基氏

スパークル代表の福留秀基さんは、この「スタートアップ地図」を作り始めてから4年になるって言っていたよ。今年はATERUIの運営などもあって少し遅れたけど、なんとか年内にリリースできたことに喜びを感じているみたいだね。

掲載企業が多いから、情報の抜け漏れがあるかもしれないけど、その時はこっそりフォームから連絡してほしいって言っていたよ。スパークルもATERUIなどを通じて東北を盛り上げつつ、投資をさらに加速させていくそうだから、東北のスタートアップやローカルゼブラがもっと増えるようにみんなで協力していこう!

スパークル株式会社ってどんな会社?

スパークル株式会社は、「新しい世界の経済循環をつくる」ことをミッションに掲げている会社だよ。ファンド事業、インキュベーション事業、経営ソリューション事業を展開していて、地域に埋もれている価値を掘り起こし、世界に通用するビジネスを作るために、いろんな人たちと協力しながら挑戦し続けているプロフェッショナルファームなんだ。

会社名:スパークル株式会社
本社:宮城県仙台市青葉区中央4丁目4番19号 アーバンネット仙台中央ビル
設立:2022年8月31日
代表者:代表取締役 福留 秀基
URL:https://spurcle.jp

もっと詳しく知りたい人はこちら!

  • スパークルのインターン生が地図作成の経緯や注目企業を紹介しているnote記事はこちら!
    https://note.com/spurcle_tohoku/n/n1b24230e59ab

  • 地図の内容について追記・修正等の要望がある場合は、こちらのフォームから連絡してね!
    [https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf1diedbNDVkilQ4xWrBnz16qO147TCOLpf3phMOh1uM-OBkA/viewform?usp=header

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