新潟県関川村の重要文化財「渡邉邸」で日本文化を体験!「日本の伝統文化を味わう会」が開催されたよ

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新潟県関川村にある国の重要文化財「渡邉邸」で、「日本の伝統文化を味わう会」という素敵なイベントが開催されたんだ!茶道、華道、着物の着付けといった日本ならではの体験を通じて、伝統文化の魅力をたくさんの人が満喫したみたいだよ。

地域おこし協力隊・コテツさんの挑戦

渡邉邸の様子

関川村の地域おこし協力隊として活動しているコテツさんは、「地方×テクノロジー」をテーマに、Web3技術を使った地域活性化やDAO(自律分散型組織)コミュニティの運営に力を入れているんだ。歴史ある渡邉邸の活用も、その取り組みの一つとして進めているんだよ。

渡邉邸の様子

イベント誕生のきっかけ

企画のきっかけは、株式会社あるやうむ企画室室長のハンディうにゃにゃんこの挑戦さん(以下、うにゃさん)の熱い思いから。約20年間華道を続けているうにゃさんは、コロナ禍で茶道やお花の活動が止まってしまったことに心を痛めていたんだって。世界でも注目されている華道・茶道の素晴らしさを伝えたい、そして自分自身もまたその文化を味わいたいという気持ちが募っていたんだ。

そんな時、コテツさんが渡邉邸をイベント会場として使えるようにしてくれたことで、この企画が実現に向けて動き出したんだよ。コテツさんの応援もあって、うにゃさんは茶道・華道の先生たちに声をかけることにしたんだ。

先生たちの熱意で実現した文化体験

高島先生

このイベントの大きな転機となったのは、三条市で茶道・華道の先生として活動する高島さんとの出会いだったんだ。うにゃさんの「もう一度文化を味わう場をつくりたい」「渡邉邸で日本文化を伝えたい」という思いに、高島さんは深く共感して、快く協力してくれたんだって。

着付けの先生方も含め、ボランティアで参加してくれた先生たちは、「お金ではなく好きなことを通して人を喜ばせたい」という純粋な熱意で動いてくれたそうだよ。イベント当日は、「大変」というよりも「楽しい」と感じて、参加者と笑顔で向き合っていたんだって。

参加者の7〜8割は口コミで集まったんだ。うにゃさんが新潟に移住して4年間で築いてきた、地域活動やボランティア、文化人脈を通じて、多くの人々に広がったんだね。

重要文化財で味わう、非日常のひととき

イベント当日は、紅葉が美しい季節で、渡邉邸の日本庭園と歴史ある建物が参加者を迎えたんだ。プログラムはこんな感じだったよ。

  • 着物の着付け体験

  • 一輪花を生ける華道体験

  • お茶のおもてなし交換会

着付け体験の様子

華道体験の様子

お茶のおもてなし

柏崎や長岡、高越など、新潟県内のいろんな地域から約25名もの参加者が集まって、中には片道2〜3時間かけて来てくれた人もいたんだって!普段は入れない渡邉邸の部屋に入って、美しい庭園を眺めながら、お花を生け替えたり写真を撮ったりと、穏やかで華やかな雰囲気に包まれていたそうだよ。生けたお花は持ち帰ることができたから、家でも季節を楽しめるのが嬉しいね。

高島さんをはじめとする先生方の丁寧な指導のおかげで、参加者たちは日本文化の心に触れる貴重な体験ができたんだ。

参加者の声に感動!

参加者からは、たくさんの感動の声が寄せられたんだよ。

  • 「日本文化の読み上げ、お掃除、お花を生ける、お茶を点てるという一連の流れを体験出来たことで、昔から日本人が何のために何を想ってやっていたのか、その心を知ることができました」

  • 「たくさんのお花と花瓶を選べて好きに生けられたことが良かったです。着物を着せてもらえて日本文化を体験出来ました」

  • 「素敵なお屋敷とお庭を見ることができました。一輪のお花とお抹茶で普段なかなか体験できない時間を過ごせました」

企画者からのメッセージ

企画者のうにゃさん

企画者のうにゃさんは、次のようにコメントしているよ。「まずは遠路はるばるご参加くださいました事に深く感謝申し上げます。今後も皆様に楽しみつつも、何か日々に潤いや発見のある事と『非日常の体験』という、矛盾する2つを感じていただけるような機会を創れたらと考えております。更にもしよろしければ観光兼ねてお越しくださいますと幸いです」

今後の展望:関川村DAOと文化の融合

今後の展望

関川村では、地域おこし協力隊とDAOを組み合わせた新しい地域づくりが進められているんだ。関川村DAOは、地域の魅力を住民やファンと一緒に発信する仕組みを構築中だよ。

今回のイベントを通じて、うにゃさんは「関川村のような非日常の場を体験する価値が、人を惹きつける」と実感したそう。イベントを一度きりで終わらせずに、四季を通じたシリーズ化も考えているんだって!

次回は冬の開催を検討していて、雪景色をテーマにした茶会や花会などを計画しているよ。さらに、観光客も参加できるように、渡邉邸での体験プランや撮影会の受け入れも視野に入れているんだとか。「文化×DAO」の連携を深めて、地域の大切な資産を活かした持続的な文化イベントを目指していくそうだよ。

関川村DAOに興味がある人は、こちらから参加できるよ!

他の地域のDAOにも参加してみたい人は、こちらをチェックしてみてね。

株式会社あるやうむについて

株式会社あるやうむは、「NFTによる地方創生」を進めている札幌発のスタートアップ企業だよ。全国の自治体向けに、ふるさと納税NFTや観光NFT、地域おこし協力隊DAOソリューションを提供しているんだ。地域の魅力をNFTにのせて、新しい財源を生み出したり、地域をPRしたり、地域とのつながりを深めたりすることを目指しているよ。

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