沖縄の未来を担う中高生集まれ!宮城島で「社会につながる探究」プログラムがスタート!

なぜ、このプログラムが生まれたの?

Loohcs志塾沖縄校ではこれまで、「沖縄を変えたい」という熱い想いを持った高校生たちが、総合型選抜を通じて大学合格を勝ち取ってきました。これは単なる受験対策の成果ではなく、地域課題に対する当事者意識や実体験に裏打ちされた言葉が評価された結果だと言われています。実際に、2025年度には慶應義塾大学SFCの合格率100%を達成するなど、多くの難関大学へ合格者を輩出しています。

近年、インターネットの普及で社会課題の情報は手軽に手に入るようになりました。でも、それだけで「知ったつもり」になって、実際に現場に触れる機会は減っているのが現状です。さらに、総合型選抜ではAIによる出願書類作成への警戒が高まり、実体験に基づいた学びや探究プロセスそのものを重視する大学が増えているそうです。

だからこそ、この企画では宮城島に足を運び、海洋ごみ問題や地域のリアルな課題に直接触れることで、高校生がそれらを「自分ごと」として捉え、未来の沖縄につながる「問い」を生み出すことを目指しています。

プログラムのココがすごい!

このプログラムは、ただの体験で終わらない「社会につながる探究」を重視しています。

  • 一次体験(フィールドワーク)
    宮城島でのビーチクリーンや自然体験を通じて、海洋ごみ問題を体感します。さらに、地域の人たちと一緒に地域課題について考える時間も設けられています。

  • 思考法(探究プロセスの習得)
    体験から得た課題を「問い」に変換する探究的な思考法をしっかり指導してもらえます。

  • アウトプット(成果物作成)
    後日、一般社団法人マナティへのプレゼンテーションを行い、フィードバックをもらうことで、学びを言語化し、発信する力を養います。

実施概要

  • 日時:2026年5月3日(日)8:00〜19:00

  • フィールドワーク(8:00〜17:00)

    • 宮城島にてビーチクリーン(海洋ごみ問題の一次体験)

    • 地域関係者による課題共有

    • 自然・文化・観光・環境をテーマとしたフィールドワーク

  • 探究ワーク(17:00〜19:00)

    • 課題の言語化と共有

    • 「問い」の設計

    • ディスカッション

  • 集合場所:Loohcs志塾沖縄校 第一校舎(沖縄県那覇市真嘉比1-5-1-203)

    • ゆいレール「おもろまち」駅より徒歩1分

    • バスで宮城島へ移動します。

  • 募集概要

    • 対象:高校生(既卒生)、中学生

    • 定員:20名

    • 申込締切:2026年5月1日

    • 参加費:20,000円(税込)

今後の展望

このプログラムを通じて、沖縄の地域課題を自ら捉え、発信できる高校生を育てることはもちろん、「地域 × 探究学習」の新しい教育モデルとして、これからの教育のあり方を提示していくことが期待されます。

協力団体のご紹介

一般社団法人マナティ

「ネイチャーポジティブを社会実装へ」を掲げ、教育と観光の力で人と自然の関係を再構築するプロジェクトを実施しています。沖縄の豊かな自然や地域文化をフィールドに、実体験型のプログラムを展開し、参加者が環境保全の意義や地域の価値に気づくきっかけを提供しています。地域の事業者や住民と連携しながら、持続可能な観光と地域活性の両立を目指している団体です。

探究教育 異端児(ITANZI)

「その、ひらめきを実社会へ。」をコンセプトに、中高生が「答えを探す」のではなく「問いをつくる」ことから始める進路支援型の探究学習プロジェクトを展開しています。学校では得られない経験やリアルな社会との接点を通して、自分だけの武器を見つけ、自分だけの進路を、自分の足で描いていくことをサポートしています。「スピード」と「机の上で終わらせない探究」を軸に、学校・地域・企業と連携しながら、生徒自身が社会に問いを投げかける場を創出しています。

詳細・お申し込みはこちら!

沖縄の未来を創る一歩を踏み出したい中高生の皆さん、ぜひこの機会に参加してみませんか?

ルークス志塾ってどんなところ?

Loohcs志塾(ルークス志塾)は、総合型選抜(旧AO入試)対策に特化した大学受験予備校です。長年の経験と実績に基づき、多くの生徒を難関大学合格へ導いています。特に慶應義塾大学には毎年100名以上が合格しており、2024年度は136名の実績を誇ります。これは慶應義塾大学の総合型選抜・学校推薦型選抜合格者の約2.3人に1人がLoohcs志塾生であることを示しています。

指導は、生徒一人ひとりの個性と目標に合わせた個別指導を基盤としつつ、少人数グループでの議論も取り入れています。講師陣は総合型選抜での合格経験者が多く、実践的なアドバイスを提供。小論文・面接対策から出願書類作成まで、合格に必要なスキルを網羅的に指導しています。

運営会社であるLoohcs株式会社は、「すべての人を主人公に」をビジョンに掲げ、大学教養レベルを先取りしたリベラルアーツ学習と、社会で活きるスキルを実践的に学べるプロジェクト学習の2本を柱に、子どもたちが変化のきっかけをつかみ、自らの人生を「美しい物語」として語り合えるような場を創る事業を展開しています。

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