こども施設向け業務連絡ツール「せんせいトーク」がすごい!利用職員数3万人を突破!

「せんせいトーク」ってどんなツール?

保育や教育、療育の現場では、これまで口頭や電話、紙のメモ、さらには職員さん個人の私用メッセージアプリで連絡を取り合うことが多かったんだ。でも、これだと「伝えたはずなのに伝わってない!」なんてミスが起きたり、情報が漏れちゃうリスクがあったり、プライベートと仕事の境目が曖昧になっちゃったりと、いろんな困りごとがあったんだよね。

そんな課題を解決してくれるのが、この「せんせいトーク」なんだ!職員さん専用の業務連絡ツールだから、個人のアカウントや電話番号を教え合う必要がないんだよ。メッセージのやり取りはもちろん、写真や動画の共有もできちゃうんだ。

どんな保育ICTとでも一緒に使えるし、勤務形態に関係なく、全職員さんに一斉に連絡ができるのも大きなポイント。さらに、施設単位で利用料が決まっているから、利用できる職員さんの人数に制限がないのも嬉しいところだね。

新機能「コミュニティ機能」で広がる連携

2026年3月5日には、さらに便利な「コミュニティ機能」が追加されたんだ!これまでは施設内の連絡がメインだったけど、この機能を使えば、自治体や系列の園など、施設外の職員さん同士でも連絡を取り合えるようになったんだよ。

「コミュニティ機能」は、それぞれの施設の枠を飛び越えて、目的に合わせた“仕事専用のコミュニティ環境”を作れる機能なんだ。外部との連絡は、管理者の権限のもとでできるから、しっかりとした運用が可能だよ。全体に連絡する時は、誰が読んだかすぐに確認できるから、全員への周知が必要な連絡もスムーズにいくね。一方で、毎日のチャットにはあえて「既読機能」をつけないことで、職員さんの「つながりすぎない権利」を大切にした設計になっているんだ。

※コミュニティ機能は、コドモンの有料契約施設に所属し、コドモンのアカウントを持っている職員さんが利用できるよ(2026年4月時点)。

現場の声を聞いてみよう!

実際に「せんせいトーク」を導入した施設からは、こんな喜びの声が届いているんだ。

  • 「情報共有が効率化されて、なんと月に40時間も業務が削減できたんです!『私は聞いていない』という声がなくなって、情報が全員に行き届いているのを実感しています。」(りぼんi保育園 﨑嶋さま)

  • 「全職員60名で使っていることで、みんなで園を動かしているっていう実感が湧いています。職員同士で気軽に『お願い』と言いやすい場所になりました。」(城浜保育園 佐々木さま)

今後の展望

コドモンはこれからも「せんせいトーク」の機能をどんどん良くしていって、こども施設で働く職員さんたちの業務を支えていくんだって。施設の中だけの連絡ツールにとどまらず、自治体や系列法人、地域の支援機関など、子どもたちを取り巻くいろんな人たちをつなぐプラットフォームへと発展させていくことで、「子どもの育ちや学びを社会全体で支えられる世の中へ」というビジョンの実現を目指しているんだ。

株式会社コドモンについて

株式会社コドモンは、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げ、保育・教育・療育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」を提供しているよ。園児や児童の情報の記録、登降園管理、保護者との連絡など、先生たちの業務負担を減らすことで、子どもたちと向き合う時間を増やし、質の高い保育ができる環境づくりをサポートしているんだ。

「コドモン」のサービスサイトはこちら:
https://www.codmon.com/

株式会社コドモンのコーポレートサイトはこちら:
https://www.codmon.co.jp/

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