日本プロジェクトソリューションズ、東京日本語学校で留学生向け特別講義「お仕事のダンドリ」を実施!

日本の仕事の進め方「ダンドリ」を体験!

学校法人 長沼スクール 東京日本語学校は、1948年開校という長い歴史を持つ日本語学校です。特にビジネス日本語コースでは、日本での就職を見据えて、仕事で役立つ日本語や社会人としての基礎力を教えています。

日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、この学校の「実際に社会で使う日本語」や「日本のビジネス文化」に触れる教育方針に共感し、今回の特別講義を実施しました。

講義では、仕事の目標設定から計画の立て方、役割分担、進捗の確認、そして計画通りにいかなかった時の立て直し方まで、プロジェクトマネジメントの考え方をベースに、留学生にも分かりやすいように伝えられました。約50名の学生が参加し、ビジネスゲームや対話を通して「仕事を始める前に何を整理すべきか」「相手と認識を合わせて進めるには」「予定と現実のズレにどう対応するか」といったテーマを体感的に学習。会場は終始にぎやかで、学生たちにとって日本の仕事の「段取り」を具体的に理解する貴重な機会となりました。

集合写真、学生、国際交流、日本語学習、イベント、笑顔、ピースサイン、屋内

特別講義 概要

  • 講義名: お仕事のダンドリについて

  • 実施日: 2026年3月10日

  • 実施場所: 学校法人 長沼スクール 東京日本語学校

  • 対象: 長沼スクールの留学生

  • 参加人数: 50名

  • 主な内容:

    • 仕事における目標設定の考え方

    • 段取りと計画の立て方

    • 役割分担とコミュニケーションの重要性

    • 計画どおりに進まない場合の対応

    • ビジネスゲームを通じた体験学習

日本プロジェクトソリューションズのCSR活動

今回の講義は、日本プロジェクトソリューションズ株式会社が提供する実践型プロジェクトマネジメント研修で培った教育メソッドを、学生や留学生向けにアレンジしたものです。同社は、Project Management Institute(PMI)認定トレーニング・パートナーとして高い実績を持つ企業です。

日本プロジェクトソリューションズはこれまでも、プロジェクトマネジメントの知識を社会に還元するCSR活動を積極的に行ってきました。研修事業の収益の一部を日本赤十字社に寄付したり、障がい者就労支援事業所で「お仕事の『ダンドリ術』講座」を開いたり、大学や教育機関で講義を行ったりと、さまざまな形で社会貢献を続けています。これらの活動は、「日本プロジェクトソリューションズだから、今できること」と位置づけられています。

同社は、CSR活動を単なる社会貢献で終わらせず、社会課題の解決と事業価値の向上を両立させる取り組みとして推進していくとしています。プロジェクトマネジメント研修やPMO支援、資格取得支援で培った専門知識を、企業だけでなく、教育、地域、そして次世代の人材育成にも役立てることで、社会から信頼され、選ばれるPM会社としての存在感をさらに高めていく方針です。

実務直結型のプロジェクトマネジメント研修

日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、プロジェクトマネジメントの専門会社として、実務で成果に直結する教育研修事業を展開しています。単に知識を学ぶだけでなく、受講後に現場で実際に活用できる状態を目指し、研修設計から教材開発、講師、実務活用支援まで一貫してサポートしているのが特徴です。

中核となる「実践型プロジェクトマネジメント研修」は、PMI認定トレーニング・パートナーとしての知見を活かし、国際標準の体系性と現場の実践知を兼ね備えたプログラムとして提供されています。同社の教育研修事業が重視するのは、「知っている」から「できる」への変化です。

研修では、プロジェクトマネジメントの本質や重要フェーズ、目標設定、計画策定、進捗管理、リスク管理、チームビルディングといった要素を体系的に学び、後半ではケーススタディやグループワークを通じて、実際のビジネスを想定した形で体感的に習得できる構成になっています。

このような研修の質の高さは、プロジェクト実行支援サービスで累計1,798件の契約実績を持つ同社の、実務現場からのフィードバックが反映されているからです。監修にはPMP有資格者や大学院講師などの専門家が携わり、理論だけでなく現場感のある学びを実現しています。多様な業種や案件で培われた知見を研修プログラムに反映できる点が、同社の大きな強みと言えるでしょう。

この研修は、これまでに21,493名以上が受講し、596社以上の企業に利用され、受講者満足度は5点満点中4.8点という実績を誇っています。新入社員から管理職、経営幹部候補まで幅広い層に対応し、企業ごとのニーズに合わせて内容を調整可能です。また、1日8時間の標準プログラムを、4時間から2日間までカスタマイズでき、対面・オンラインどちらでも受講できます。少人数向けには公開研修も用意されており、導入しやすい体制が整っています。さらに、予測型(ウォーターフォール型)の研修に加え、アジャイル型の開発アプローチに対応した研修コースも提供されており、組織のプロジェクト特性に合わせた提案が可能です。

「研修内容が自社に合うか確かめたい」「どの階層から導入すべきか相談したい」といった声に応えるため、無料のデモンストレーションも実施されています。研修の雰囲気や学習効果を事前に体感できるので、導入を検討しやすいのも魅力です。

実務直結型のプロジェクトマネジメント研修メニュー

会社概要

日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、経済、産業、教育、人材育成、社会貢献など、幅広い分野でプロジェクトマネジメントに関する情報発信を行っています。

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