PMMって何?なぜ今必要なの?
PMMとは、プロダクトを市場で成功させるために、市場のニーズとプロダクトの価値をつなぐ役割を担う専門職のこと。プロダクトが「売れない」「市場に届かない」「競合との差別化が難しい」といった悩みは、PMM機能の不在が根本にあることが多いと言われています。SaaS市場の競争激化やGTM戦略の高度化など、市場環境が複雑になるほど、PMMの役割はますます重要になっています。
「うるる」がPMM体制に注目した理由
うるるは、「労働力不足を解決し人と企業を豊かに」というビジョンのもと、「IT・AIと人のチカラ」を組み合わせた複数のSaaSを展開しています。働きたくても働けない「埋もれている労働力」と、IT・AIによって代替される可能性が高い「埋もれゆく労働力」という二つの「埋蔵労働力資産」の創出・活用を軸に事業を進めています。
プロダクトポートフォリオの拡充と事業成長が加速する中で、各プロダクトが市場に対してより鮮明な価値を届けるための仕組みとして、PMM機能への期待が社内で高まっていました。しかし、急速な成長フェーズでPMM機能を組織に根付かせるには、体系的な知見と実務経験を持つ外部専門家との連携が不可欠だと判断し、プロデリア・パートナーズに支援を依頼したそうです。
プロデリア・パートナーズの「伴走支援」ってどんな感じ?
プロデリア・パートナーズは、独自開発の「PMM OS™」という体系的なアプローチで、うるるのPMM体制構築を全面的に支援します。具体的な支援内容は、GTM戦略の設計、顧客セグメントの定義、メッセージングの策定、そして部門横断の意思決定プロセスの構築など、プロダクトマーケティング機能の内製化に必要な業務全般にわたります。
単発の施策立案にとどまらず、「誰が・何を・どう判断するか」という組織の動き方そのものを整備することを重視しているのが特徴です。課題を外から指摘するだけでなく、組織の実情に深く入り込み、実務レベルで伴走するスタイルを採用。PMM機能が「外部依存」から「自走できる状態」へ移行することを最終目標に、知識移転と実践支援を同時に進めていきます。
両社の担当者からのコメント
株式会社うるる Govtech事業本部 PdMO部 部長 小西紀継氏は、「事業の成長と複雑化に伴い、さらなる飛躍にはPMMとしての正しい役割や高度な専門知識を取り入れることが重要だと判断し伴走を依頼しました。その結果プロデリア・パートナーズ様のおかげで、役割の定義が明確になり、次なる成長へ向けた組織の動きが着実に作られ始めています。」とコメントしています。
プロデリア・パートナーズ株式会社 代表・吉澤和之氏は、「うるる様は、プロダクトと事業の両軸で高い成長意欲を持つ企業様です。PMM機能は一度設計すれば完成するものではなく、市場との対話を続けながら進化させていくものです。私たちはその旅路に伴走するパートナーとして、GTM・メッセージング・組織設計のあらゆる場面でお力になっていきたいと考えています。」と語っています。
PMMが日本企業の未来を動かす?
日本においてPMMという役割はまだ広く認知されておらず、専門的な知見を持つ人材や、それを組織に実装するための方法論も不足しているのが現状です。しかし、プロダクト組織の複雑化、SaaS市場の競争激化、GTM戦略の高度化など、市場環境の変化に伴い、プロダクトと市場をつなぐPMM機能への期待は確実に高まっています。
プロデリア・パートナーズは、この構造的なギャップを埋めることを使命としています。PMM OS™という体系的な方法論と実務伴走型の支援スタイルを通じて、「PMM機能を持てるのは一部の先進企業だけ」という現状を変えていくことを目指しているようです。
プロデリア・パートナーズ株式会社について
「プロダクトを市場で勝たせる」をミッションに掲げ、PMM人材の育成・組織支援・コミュニティ運営を行うPMM専門ファームです。独自開発のPMM OS™を軸に、スタートアップからエンタープライズ企業まで幅広い企業のPMMに関するあらゆる業務に伴走支援を提供しています。PMM JAPAN COMMUNITYの運営や、Prodelia Academy™を通じた教育事業も展開しています。
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プロデリア・パートナーズ株式会社 公式サイト: https://prodelia.co.jp
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本プレスリリース詳細: https://prodelia.co.jp/news/uluru_prodelia


