「池田真市 子ども食堂基金」とは?
「子どもたちに安心できる居場所と温かい食事を届けたい」という寄付者・池田真市さんの温かい思いから、公益財団法人パブリックリソース財団に創設されたのが「池田真市 子ども食堂基金」です。この基金は、経済的な困難や地域のつながりの希薄化によって、子どもの食と生活が不安定になりがちな現代において、子どもたちを継続的に支えることを目指しています。

幼少期に厳しい環境を経験しながらも、周囲の支えで成長できたという池田真市さんの経験が、この基金の原点となっています。子ども食堂やフードバンクなどの活動を支え、「自分は支えられている」という実感を子どもたちに届け、未来への希望を育むことが目的とされています。
基金の特設ホームページはこちらです。
https://ikeda-fund.jp/
第2回の支援対象団体は「認定NPO法人とりで」に決定!
このたび、「池田真市 子ども食堂基金」の第2回支援対象団体として、「認定NPO法人とりで」が選ばれました。公益財団法人パブリックリソース財団が持つ「寄付適格認証団体データベース」に登録されている団体の中から選定されたものです。
「認定NPO法人とりで」は、山口県岩国市を拠点に、こども食堂や学習支援などの地域活動を展開しています。孤立しがちな親子を早期に発見し、支援することで、子どもへの虐待を未然に防ぐ重要な活動を行っています。今回の助成金は400,000円で、2026年3月から2027年2月までの活動に充てられる予定です。
基金の活動を応援する「共感寄付」を受け付け中
「池田真市 子ども食堂基金」では、基金の趣旨や活動に共感し、「子どもたちの食と生活を守りたい」と思う方々からの寄付(共感寄付)を受け付けています。寄付はクレジットカード、ペイジー、コンビニ払いによるオンライン寄付、または銀行振込で可能です。寄付控除の対象にもなりますので、子どもたちの未来のために、ぜひ支援を検討してみてはいかがでしょうか。
オンライン寄付サイトはこちらです。
https://giveone.net/supporter/project_display.html?project_id=20634
公益財団法人パブリックリソース財団について
「池田真市 子ども食堂基金」を運営する公益財団法人パブリックリソース財団は、「意志ある寄付で社会を変える」をミッションに掲げ、個人や企業からの寄付を社会的な事業へとつなぐ専門組織です。2013年に現在の形に移行し、テーマ基金やオリジナル基金、遺贈など、多様な寄付の方法を提供することで、より豊かな社会の実現を目指しています。
また、公益財団法人パブリックリソース財団は、信頼できる組織であることに加え、社会創造に効果的に取り組む組織かどうかを評価する「寄付適格性評価」に基づいた「寄付適格認証団体データベース」を構築しています。2026年2月末現在、276の団体が登録されており、寄付をする際の信頼の目安となっています。



