ソウルドアウトと高知県が包括連携協定を締結!デジタルと人材育成で地域経済を盛り上げる

協定締結の背景

ソウルドアウトは、「中堅・中小企業の挑戦を支援し、日本全国の地域経済の発展に貢献する」という目標を掲げています。特に「ローカル&AIファースト」構想を軸に、地域に密着した支援体制の構築とAIなどの先端技術を活用した企業成長支援に力を入れています。

高知県での取り組みは以前から進められており、2020年1月には四万十市に広告運用を担う「デジタルオペレーションセンター四万十」を開設し、地域の雇用創出とデジタル人材育成に貢献してきました。さらに、2026年2月には高知営業所を開設し、高知県および四国全域の企業への支援を強化しています。

こうした背景から、高知県との連携をさらに深め、地域企業の成長支援、次世代人材の育成、そしてAIなどの先端技術を使った地域課題の解決を一層推進するため、今回の包括連携協定の締結に至りました。

協定の内容

今回の協定では、以下の項目を中心に連携と協力を進めていきます。

  • 県内企業のデジタル推進

  • 若者の県内就職の促進

  • 県内におけるデジタル人材の育成

  • デジタルを活用した観光・スポーツの振興

  • その他、地方創生の推進に関する取り組み

この締結式と、その後開催された「100億キャラバン in 高知 powered by ソウルドアウト×高知県」のイベントの様子は、4月8日に高知さんさんテレビでも紹介されました。

関係者からのコメント

高知県知事 濵田省司氏

高知県では若年層を中心とした人口減少が続いており、それに伴う担い手不足も深刻です。デジタルの力を活用した県内企業の生産性向上や働き方改革は喫緊の課題であり、デジタル人材の育成・確保は非常に重要だと考えています。

今回の協定締結による取り組みは、まさに高知県の目指す方向性と一致しており、デジタルマーケティング支援などを通じて県内企業の「稼ぐ力」を育み、地域経済の活性化に大きく貢献してくれることを期待しています。

ソウルドアウト 代表取締役社長CEO 北川共史氏

2020年に四万十市に拠点を構えて以来、高知県の皆様には大変お世話になり、共に歩んでこられたことを大変嬉しく思います。

今回の包括連携協定は、これまでの信頼関係をさらに強固にし、高知県全体の産業振興に貢献するための新たな一歩だと考えています。高知営業所を拠点に、対面でのサポートを大切にする当社の姿勢はそのままに、デジタル化支援だけでなく、AIなどの先端技術を活用した地域課題の解決や、売上100億円規模を目指す意欲的な企業への支援を加速させていきます。高知県の産業がさらに輝きを放つよう、地域の皆様と情熱を持って取り組んでまいります。

ソウルドアウト株式会社について

ソウルドアウトグループは、地方を含む全国の中堅・中小企業の成長を、デジタルマーケティング、ソフトウェア、メディア制作・運営、DXの各分野で支援しています。全国に28の拠点を持ち、地域に密着した対面サポートを重視。地方中小企業の課題や独自性を理解し、それぞれに合ったソリューションを提供しています。事業の立ち上げから既存事業の加速まで、テクノロジーを活用し、顧客の成長ステージに合わせた提案を通じて、日本全国の中堅・中小企業が持つ潜在能力を引き出し、共に挑戦する姿勢で寄り添っています。

  • 本社所在地: 〒112-0004 東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル19F

  • 代表者: 北川 共史

  • 設立: 2009年12月16日

  • コーポレートサイト: https://www.sold-out.co.jp/

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